ゲスト同士で交流できる「メタバースルーム」を全室で利用可能なホテル『MIMARU東京 池袋』が11月1日に開業

大和ハウスグループの株式会社コスモスイニシア(東京都港区)および株式会社コスモスホテルマネジメント(東京都港区)は、全室からVRChat上に作られた「メタバースルーム」を利用できる都市型アパートメントホテル『MIMARU東京 池袋』を、2022年11月1日(火)に開業すると発表しました。

MIMARUは、「み(んなで泊)まる」が名前の由来。
4人以上が泊まれる広い客室やキッチン・リビング・ダイニングスペース、5人が宿泊出来るゲーミングルームなどを備える都市型アパートメントホテルとなっており、マンガやアニメ・コスプレなど、サブカルの発信地として注目を集める池袋で、日本や世界中から集まるゲスト同士がバーチャルとリアルで繋がり、街の情報交換やゲームなどを通じ、新しい出会いと旅の体験ができるとしています。

『MIMARU東京 池袋』の特徴

全室「メタバースルーム」にアクセスが可能

全室にVRChatが楽しめるPCが用意されており、PCからはバーチャルな部屋の「メタバースルーム」にアクセスが可能。

「メタバースルーム」では、アバターを使ってホテル内のゲストやスタッフと交流できるため、日本や世界中から集まるゲスト同士が街の情報を交換したり、ゲームをプレイできるなど、さまざまな仕掛けが用意されている。

メタバースルームで楽しむ

5人でeスポーツを楽しめるゲーミングルーム

MIMARU東京 池袋では、5人の仲間と一緒にeスポーツが楽しめるゲーミングルーム「Quintet eSports Room」を2室用意。
室内には専用デスクとハイスペックゲーミングPCが5台設置されており、騒音についても壁面の防音対策を実施済み。

ゲーミングルーム

NEO池袋グラフィック&コミュニケーションエリア

「NEO IKEBUKURO TOURISM(新しい池袋の旅)」をテーマに、サブカル、メタバース、eスポーツ、デジタルなど、次世代の池袋を表現するグラフィックを募集し、最優秀賞に輝いたアート作品をエントランスの壁面にディスプレイしている。
また2Fラウンジはコミュニケーションエリアとなっており、イベントやコスプレ体験・撮影スペース企画などでの利用が予定されている。

NEO池袋グラフィック&コミュニケーションエリア

MIMARU東京 池袋 公式サイト

『MIMARU東京 池袋』施設概要

  • 所在地:
    東京都豊島区池袋2-61-1
  • 交通:
    JR線・東京メトロ「池袋」駅 徒歩5分
  • 施設:
    地上14階建、客室107室
  • 延床面積:
    6,288.28㎡
  • オープン:
    2022年11月1日
4人以上が泊まれる広い客室やキッチン・リビング・ダイニングスペースなどを完備

ゲーミングルーム・メタバースルーム・VRChat 監修

  • 社名:
    ウェルプレイド・ライゼスト株式会社
  • 所在地:
    東京都新宿区大京町22-1 グランファースト新宿御苑6F
  • 代表取締役:
    谷田優也 髙尾恭平 古澤明仁

コーポレートサイト

会社概要

株式会社コスモスイニシア

所在地:東京都港区芝5-34-6 新田町ビル
代表:代表取締役社長:髙智 亮大朗
設立:1969年6月20日

コーポレートサイト

株式会社コスモスホテルマネジメント

所在地:東京都港区芝5-34-6 新田町ビル
代表:代表取締役社長:藤岡 英樹
設立:2017年10月11日

コーポレートサイト

参考元・引用元公式発表

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