フューチャーショップ、クリスマス・マーケットを体験できるVRワールド「FUTURE 20th SQUARE」をVRChat上にオープン

SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」を提供する株式会社フューチャーショップは、futureshopのリリース20周年を記念したバーチャルワールド『FUTURE 20th SQUARE』を、11月10日(金)より、ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」上にオープンすると発表した。

FUTURE 20th SQUAREは、ヨーロッパの伝統的なクリスマスマーケットを彷彿とさせるキラキラと輝く冬の世界に、futureshopを利用している6店舗のバーチャルポップアップが出店。
バウムクーヘン作りやプリンのお皿出しチャレンジなど、実際に販売されている商品を使ったギミックを体験できるほか、普段身近に目にする企業ロゴをあしらった乗り物や花火などのライド&アトラクションが用意されている。

VRワールド「FUTURE 20th SQUARE」とは?

SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」のサービスリリース20周年を記念して、VRChat上にオープンしたバーチャルワールド。
Eコマースプラットフォーム提供企業が、VRChat上にワールドをオープンするのは初の取り組みとしており、クリスマスツリーを中心にしたヨーロッパの伝統的なクリスマスマーケットを彷彿とさせる街で、体験型のバーチャルポップアップや乗り物・花火などのライド&アトラクションが楽しめる。

> 「FUTURE 20th SQUARE」公式サイト

「FUTURE 20th SQUARE」マップ

体験型のバーチャルポップアップ

ECプラットフォーム「futureshop」を利用する6店舗が体験型のバーチャルポップアップを出店。
バウムクーヘン作りやプリンのお皿出しチャレンジなど、実際に販売されている商品を使ったギミックを体験できる。

■出店店舗

◎伊藤久右衛門:
アイスバーをフルーツやチョコレートでかわいくトッピング

◎格之進:
ジューシーなハンバーグをじっくり焼く

◎京橋千疋屋:
果物をカットして色とりどりのフルーツアソートに

◎治一郎:
香ばしいバウムクーヘンを焼き上げる

◎北海道 北釧水産:
新鮮なカニしゃぶを冬空の下で楽しむ

◎モロゾフ:
プリンをお皿に出して、器に盛りつけてデコレーション

バーチャルポップアップ「モロゾフ」
モロゾフ
バーチャルポップアップ「京橋千疋屋」
京橋千疋屋

ライド&アトラクション

「FUTURE 20th SQUARE」に協賛する、Eコマースを支援する決済サービス8社のロゴをあしらった乗り物や花火などのライド&アトラクションが体験できる。

■協賛

  • Amazon Pay
  • au Pay
  • d払い
  • ネットプロテクションズ
  • ペイディ
  • PayPay
  • 楽天ペイ
  • SBペイメントサービス

■特別協賛

  • フューチャースピリッツ
ライド&アトラクション体験
VRワールド「FUTURE 20th SQUARE」

「FUTURE 20th SQUARE」ワールド概要

◎名称:
FUTURE 20th SQUARE

◎運営:
株式会社フューチャーショップ

◎期間:
2023年11月10日(金)〜

◎来場方法:
VR機器・ゲーミングPC・から来場可能。
VRChat ワールド選択から「Future20thSquare」で検索。
VRChatのサブスクリプションサービスである「VRChat Plus」の利用者は、Android端末からも来場可能。

VRChatとは?

VRChatは、バーチャル空間にアバターでログインし、多人数とのコミュニケーションやさまざまな体験が可能なソーシャルVRプラットフォーム。
VRChat内にはクリエイター、企業、イベント主催者が手がけたさまざまな「ワールド」と呼ばれる空間が用意されている。
VRChatの利用は、VRゴーグルを使ったVRモード以外に、PCからアクセスするデスクトップモードなどがあり、VRゴーグルがなくても楽しむことが可能。

> VRChat公式

「futureshop」について

フューチャーショップが提供する「futureshop」シリーズは、他システムとも多数連携し、柔軟性や拡張性にも優れている、未来に向けたコマース戦略を創造するSaaS型ECサイト構築プラットフォーム。
CMS機能commerce creatorで高いデザインカスタマイズの自由度と更新性を実現しているほか、ロイヤルティマーケティングに取り組める豊富な機能を有している。
オムニチャネル対応には実店舗とECの顧客統合を行い、さらにきめ細やかなデジタルマーケティングを目的とした、O2Oを実践するポイント統合、実店舗在庫表示機能も備えた「futureshop omni-channel」が利用できる。

会社概要

株式会社フューチャーショップ

> コーポレートサイト

参考元・引用元公式発表

関連記事

人気記事