JP UNIVERSE、企業独自の仮想空間サービスを簡単に構築できるSaaS/PaaSサービス「Own World」を正式リリース

ゲーミフィケーションを使ったゲームコマースプラットフォームを提供するJP UNIVERSE株式会社は、RPG・メタバース制作ミドルウェア「PEGASUS WORLD KIT®(PWK)」を使用し、企業独自の仮想空間サービスやDXサービスを構築できるSaaS/PaaSサービス「Own World」の正式提供を本日より開始する。

PWKは、JP UNIVERSEグループのクリエイターが、家庭用ゲームソフト開発で長年培ったRPGの技術とゲーミフィケーションのノウハウを詰め込んだRPG・メタバース構築ツールキットで、「Own World」では、PWKの各種機能をモジュールとして自由に組み合わせることで、企業独自の仮想空間サービスやDXサービスを簡易に構築・実現することが可能となっている。
また、高度な拡張性とカスタマイズを持つ一方、SaaS/PaaSモデルで提供されるため、サーバーやインフラに関する保守や運用などの問題から開放され、サービスの提供に集中できるのが特徴となる。

そのほか、開発中の「Multi Magic Passport® (MMP)※」と連動することで、ユーザーは同じIDを使用し、他の企業が「Own World」で構築したサービスへ相互アクセスが可能となり、ユーザーの流動を活発化させることができるようになっており、今後はジャパン・メタバース経済圏の実現に向けてJP UNIVERSEが開発中の「リュウグウコク®」への接続も予定している。

※MMPは、ユーザーが「リュウグウコク®」内のメタバースサービスを自由に行き来するための決済機能付き身分証明証。

「Own World」の特徴

仮想空間サービスやDXサービスを構築するための機能をモジュールとして提供

モジュールはログイン、認証3D空間構築、アバターシステム、テキスト/音声チャット、RPGシステム、ストリーミング配信、空間広告、課金決済等の広範囲に及び、加えて生成AIをはじめ、広告、解析等の外部サービスとの連携も可能。
これにより、RPGのようなゲーム性の高いコンテンツからDXに対応するビジネスユースまで、専用開発と遜色ない自由度を持つサービスを、安価かつ迅速に企業独自で構築する事が可能。

最高峰のゲームエンジン「Unreal Engine 5」を採用

ゲームエンジン「Unreal Engine 5」を採用し、高いリアリティと没入感のある表現が可能で、優れたエンターテインメント性と体験を提供。

写真から簡単に3Dの仮想空間を作成する最新技術「RIV TECHNOLOGY®」

写真から簡単に3Dの仮想空間を作成する最新技術「RIV TECHNOLOGY®」を提供することで、高コストな3DCG開発を最小限におさえ、現実のイメージを仮想空間に再現することが可能。

同時接続が数十万人規模を実現

高度な負荷分散技術により、同時接続数十万人規模のアクセスに耐えることができ、膨大な会員数を有する企業にも、エンタープライズサービスを提供。

利用可能アバターは様々なフォーマットに対応

仮想空間内で使用するアバターは「Own World」のビジネスシーンで使えるJP UNIVERSEフォーマットのプリセットモデルを利用できるほか、ピクシブ株式会社の「VRoidプロジェクト」やVtuber・VRChatで広く使われている「VRMファイル」にも対応。

活用事例 

例1:バーチャルライブセミナー含む、ビジネス、コミュニケーションのDX活用

バーチャルライブセミナー含む、ビジネス、コミュニケーションのDX活用

例2:お手持ちの設計データや風景写真含む、デジタルデータの再活用

お手持ちの設計データや風景写真含む、デジタルデータの再活用

例3:AIアバターによる代行業やサポート

AIアバターによる代行業やサポート

例4:新しいゲーミフィケーション「リュウグウコク®」

新しいゲーミフィケーション「リュウグウコク®」
新しいゲーミフィケーション「リュウグウコク®」

会社概要

JP GAMES株式会社
> コーポレートサイト

参考元・引用元公式発表

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