【インド発】マイクロソフトHoloLens2を利用した「がん治療」。アバターを利用し手術も可能

バンガロール(インド)発:現地紙The New INDIAN EXPRESSによれば、「がん」ケア・プロバイダーでインド国内最大手のHCGが、『マイクロソフトHoloLens2』を利用したxR(エクステンデッド・リアリティ)研究所をインドでは初めてバンガロールの病院に設立したと報じています。

HCGを運営する「HealthCare Global Enterprises Ltd」のAjai Kumar博士によると、HCG患者はどの地方都市にいても最先端の医療をアバターを通して受けることができ、地方都市の医師と都市部の専門医が連携し、複雑な外科的手術も3Dビジョンを通して遠隔で行えるようになるとの事です。

インドでは都市部と地方の医療格差が度々問題となっており、最先端技術を利用することによる地域格差の解消が期待されています。

参考元・引用元The New INDIAN EXPRESS

関連記事

spot_img

人気記事 - 過去7日間