VRゴーグル不要のメタバース体験!個室型VR空間「メタキューブ」を発表

株式会社ブイキューブ(本社:東京都港区、代表取締役会長 グループCEO:間下直晃、以下:同社)は、VRゴーグルなどの装着デバイスが不要でメタバース体験が可能な個室型VR空間「メタキューブ」のコンセプトモデルを発表しました。
同社では、エンターテイメント分野だけでなくビジネスシーンにおけるメタバースの可能性を探るため今回メタキューブを開発したとの事です。

メタキューブとは?

同社が開発する防音個室ブース「テレキューブ」内の壁面に映像コンテンツを投影し、VRゴーグルなどを装着せずとも、臨場感あふれるVR・メタバース体験ができるシステムの名称。

出典元:株式会社ブイキューブ公式YouTube

防音個室空間「テレキューブ」を使うメリット

「テレキューブ」を使う理由として以下のようなメリットが想定され、メタバース体験へのハードルを下げることが可能になります。

  • サービス提供者は人数分の専用デバイス確保が不要
  • 利用者は専用機器の装着が不要
  • 個室に入室するだけでメタバース体験が可能
  • 専用機器不要により、顔に触れる機器の使い回しなど衛生面の確保が可能
  • ゴーグルによるVR酔いが少なく誰でも簡単に利用が可能
  • 複数人対応ブースでは、同時に複数人で同じコンテンツ体験が可能

体験できるコンテンツ

今回発表のコンセプトモデルでは、CG画像(360度カメラで撮影した静止画や動画、BIMモデルなど)だけでなく、遠隔地の映像をリアルタイムで表示することが可能なため、Web会議などでの需要が見込まれます。
その他、メタキューブ内での利用が想定できる例として以下のようなサービスが挙げられます。

  • 不動産や観光などの遠隔案内サービス
  • 体験型エンタメコンテンツ
  • アミューズメント向けアトラクションコンテンツ
  • エアロバイクなどを設置したVRジム

今後の展開

同社ではメタキューブを通してビジネスシーンや消費者に対し、新たな価値提供を行える「フィジタル・リアリティ」体験を共同で開発・創造するためのコンテンツパートナー企業を募集している。

フィジタルとは?

フィジカル(物理)+デジタルを組み合わせた造語

メタキューブ
出典元:公式発表

本件問い合わせ先

問い合わせ先:https://jp.vcube.com/form-inquiry-md08-metacube.html

会社概要

会社名:株式会社ブイキューブ
本社:東京都港区白金一丁目17番3号 NBFプラチナタワー16階(受付)、17階
代表者:間下 直晃
URL:https://jp.vcube.com
上場市場:東京証券取引所プライム市場[証券コード:3681]

参考元・引用元公式発表

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