若者に人気のファッションブランド「RAGEBLUE」と「HARE」のアバター用3Dアイテムを無料提供

株式会社アダストリア(東京都渋谷区、代表取締役社長:木村 治)は、エイベックス・グループのバーチャル・エイベックス株式会社(東京都港区、代表取締役社長:加藤信介)と共同で、同社が展開するZ世代に人気のファッションブランド「RAGEBLUE(レイジブルー)」と「HARE(ハレ)」のアイテムをアバター用に3D化し、7月23日(土)から8月21日(日)まで開催される「JM梅田ミュージックフェス2022 SUMMER」にて、来場者に無料で提供すると発表しました。

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「RAGEBLUE」と「HARE」について

RAGEBLUEは、アメリカンカジュアルとヨーロピアンテイストを融合させたカジュアルブランド。
18歳~25歳の男女をターゲットに全国48店舗(2022月6月末時点)を展開。

HAREは、モノトーンをベースとしたモードブランドで、20~30代の男女に対象に、全国31店舗(2022年5月末時点)を展開。

無料配布のアバター用アイテム

「RAGEBLUE」と「HARE」がリアルで販売しているアパレルアイテムから、メンズ5体、ウィメンズ5体の計10体を提供。
「JM梅田ミュージックフェス2022 SUMMER」の来場者は、その10体のアバタースキン(服)を無料で着用する事が可能となっている。
※10体のアバタースキンは順次公開予定。

アダストリアの今後の取り組み

アダストリアは、今後のメタバース領域への取り組みとして、同社持つ6つの資産「ブランド」「商品」「店舗」「スタッフ」「デザイナー、パタンナー」「自社ECプラットフォーム(.st)」を活かし、ファッションを通じたメタバースでの楽しみ方を提案するとしている。

また将来的には、様々なメタバースプラットフォームへの展開、メタバース内でのコンテンツ提供、イベント開催、IPなどの展開を予定しているとのこと。

「JM梅田ミュージックフェス2022 SUMMER」とは?

大阪・梅田の街をメタバースに再現し、音楽ライヴや出演者とのバーチャル握手会、トークショー等の各種イベント、ブース展示、グッズ販売など、メタバースならではの様々な体験が可能となるバーチャルイベント。

開催概要

■開催期間:
2022年7月23日(土)~8月21日(日)

■オープニングイベント実施日:
2022年7月23日(土)

■ミュージックフェスの実施日:
2022年8月20日(土)・21日(日)

■参加費:
入場無料。一部有料エリア・イベントあり

■参加方法:
専用アプリ「HH cross EVENTS」から参加が可能

■主催:
阪急阪神ホールディングス株式会社

■協力:
monoAI technology株式会社、バーチャル・エイベックス株式会社

JM梅田ミュージックフェス2022 SUMMER:公式サイト
公式ツイッター
公式YouTube

JM梅田ミュージックフェス2022 SUMMER

会社概要

株式会社アダストリア

「グローバルワーク」「ニコアンド」「ローリーズファーム」など、グループで30を超えるブランドを国内外で約1,400店舗展開するカジュアルファッション専門店チェーン。

本社所在地:東京都渋谷区渋谷 2丁目21番1号渋谷ヒカリエ
代表取締役社長:木村 治
設立:1953年10月
上場:東証プライム

コーポレートサイト

バーチャル・エイベックス株式会社

バーチャルアーティストのプロデュースおよびバーチャルイベント・ライヴの企画制作などを専業とするバーチャルエンタテインメント企業。

本社所在地:東京都港区三田一丁目4番1号 住友不動産麻布十番ビル
代表取締役社長:加藤信介
設立:2021年08月

コーポレートサイト

参考元・引用元公式発表

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