小学館の豊富なコンテンツを楽しめるメタバースが登場【一般公開は8月予定】

株式会社LATEGRA(ラテグラ、東京都中央区、代表取締役:山形龍司)は、株式会社小学館(東京都千代田区、代表取締役社長:相賀信宏)の持つ、豊富なコンテンツを活かしたメタバースプロジェクト「S-PACE(スペース)」のβ版リリースを発表しました。

今回のβ版は報道関係者を対象としており、一般公開は8月を予定しているとのこと。

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メタバース「S-PACE(スペース)」とは?

「発見、遊び、学びが交わる新たなスペース」をビジョンに、小学館の持つ豊富なコンテンツを活かして、誰でも気軽に楽しむことができるユーザーフレンドリーでコンテンツファーストな新しいメタバース。
幅広い層のユーザーが参加できるようマルチデバイス対応となっており、ヘッドマウントディスプレイや特別なアプリのダウンロードは必要なく、スマートフォンやパソコン、タブレットですぐに楽しめる仕様とのこと。

S-PACE:公式サイト

「S-PACE」小学館の豊富なコンテンツ

「S-PACE」の特徴

・3Dモデルの最適化・データ軽量化を追求
・他の空間や既存のメディア・ECサイトへの行き来がAPIで容易に可能
・コミック調のアバターデザインを採用
・定期的に内容が更新される「イベントブース」や機能を用意
・増改築やスペースのレイアウトが変更しやすいワールド設計
・広告運用を目指し、各誌がもつ豊富なメディア記事を空間サイネージに表示

流動的に変化し続けてユーザーを飽きさせない仕組み

今後の展開

「S-PACE」は今後3段階のフェーズに分けて展開を予定

PHASE1:2022年6月~(スタートアップ期)

・ポータル空間から繋がる小学館IPを用いた個別の空間へ
・初期コンテンツの試験運用
・広告メニューの試験運用
・ユーザーアバター・同時接続の導入(秋予定)

※一般公開は8月を予定

PHASE2:2022年12月~(アクセラレーション期)

・XRコンテンツの拡大
・ID・アバター機能本格化
・決済・課金機能搭載
・他企業によるS-PACEへの参入・出展

PHASE3:2023年10月~(転換期)

・クリエイター応援する仕組みや、経済活動・創作活動など独自のエコシステムの構築

会社概要

株式会社小学館

所在地:東京都千代田区一ツ橋2-3-1

代表者:代表取締役社長 相賀信宏

設立:1922年08月

コーポレート公式サイト

株式会社LATEGRA

所在地:東京都中央区晴海4-7-4 CROSS DOCK HARUMI 402

代表者:代表取締役 山形龍司

設立:2017年5月26日

事業内容:ライブ/イベントの企画制作、AR/VRを活用したリアルタイムグラフィック特化型サービス、メタバース企画・開発、デジタルプロモーションの企画制、CG/映像の企画制作、モーションキャプチャー・ライブ配信スタジオ運営等

コーポレート公式サイト

参考元・引用元公式発表

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