【総額1億円】『現実を超越したもう1つの地球を創る』Meta Earthが資金調達を実施

株式会社Meta Earth(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森島健斗、以下同社)は、創業者を引受先とする株主割当増資により総額1億円の資金調達を実施したと発表した。
今回のラウンドでは代表取締役社長で創業者の森島健斗氏が8500万円を出資したとの事。
森島氏は連続起業家で、サイバーセキュリティ企業「株式会社Ninjastars」の代表取締役社長も兼任しており、出資額の大きさやコメントなどでもMeta Earthへの情熱の大きさが見て取れる。
以下に森島氏と投資家諸氏のコメントを掲載する。

株式会社Meta Earth 代表取締役社長 森島健斗氏コメント

Meta Earthは私にとって2社目のスタートアップでもあり、世界の誰よりも大きな夢を描きながらメタバース事業に取り組んでいきたいと考えています。
またこのメタバース黎明期に自身が20代前半という最高のタイミングであったことに強い運命を感じています。
私は次の時代のイーロン・マスクになります。
21世紀最大のベンチャーを始めようぜ!!!

Meta Earth
画像出典元:公式発表

以下、本ラウンドに参加した投資家からのコメント

株式会社Ninjastars 代表取締役社長 森島健斗氏

この度、連続起業家である自身の次なる成功に期待して、8500万円ほど出資させていただきました。
私の後に続く投資家の方をお待ちしています。
21世紀最大のベンチャーを始めようぜ!!!

Meta Earth
画像出典元:公式発表

株式会社Meta Earth 取締役CTO 齊藤和輝氏

株式会社Meta Earthの創業者として、人々が真に体験を共有できる未来の仮想空間を創り出すために今回の増資を行いました。
仮想空間の進化がゲームの進化だけではなく、金融・経済・物流などの進化も一緒に加速させていくものであり、この進化の先に、僕らが子供の頃に空想した世界が広がっていると信じております。
この礎を築くべく、弊社一同邁進していきます。

Meta Earth
画像出典元:公式発表

株式会社Meta Earth 取締役 高橋克典氏

今回、本物のメタバースを構築するスタートアップのMeta Earth社に出資させていただきました。
未来の社会を創り出し、遊びを新たに生み出していくビジョンに共感するとともに、事業をご一緒させていただけることを大変光栄に思います。
Meta Earth社が持つ3D空間における相対距離減衰型のボイスチャットの知見やプロダクトを更に磨きをかけることで、よりインタラクティブで高効率のコミュニケーションを推進するべく、弊社一同精進してまいります。

Meta Earth
画像出典元:公式発表

株式会社Meta Earth 取締役 縄江亮太朗氏

株式会社Meta Earthが掲げる『現実を超越したもう1つの地球を創る』や、『メタバース空間に経済圏をもたせる』という理念に共感し、この度、創業者として出資させていただくことになりました。
近年、多くの大企業がメタバース事業に参入する中、スタートアップからこの事業への参入は数少ないですが、創業時からグローバル展開を見据え、常に挑戦し続ける気持ちで新時代のエンターテイメントを創造していきたいと考えております。
”優れるな、異なれ”

Meta Earth
画像出典元:公式発表

資金調達概要

  • 調達金額:1億円
  • 調達方法:株主割当増資
  • 新規株主:なし
  • 既存株主:森島健斗、齊藤和輝、高橋克典、縄江亮太朗
  • 資金用途:プロダクト開発、採用、マーケティング

会社概要

会社名:株式会社Meta Earth
設立年月日:2021年7月2日
本店所在地:東京都品川区東京都品川区西品川一丁目1-1
住友不動産大崎ガーデンタワー9階
代表取締役:森島健斗
資本金:100,000,000円(資本準備金を含む)
事業内容:メタバース事業
コーポレートサイト:https://metaearth.jp

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参考元・引用元公式発表

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