クリニークがデジタル世界での多様性を訴えるキャンペーン「A Metaverse More Like Us」を展開

日本でも大人気の化粧品ブランド「クリニーク」が、ブランド初のNFT(非代替性トークン:Non-fungible token)メークアップキャンペーン「A Metaverse More Like Us」を展開すると発表しました。

今回のキャンペーンは、NFTコレクション「Non-Fungible people」(ノンファンジブル ピープル)を展開している『Daz 3D』とパートナーシップを組む事により、メタバース上における表現の多様化にむけて、よりインクルーシブなデジタルビューティーワールドを構築するというブランドの想いを示しており、「A Metaverse More Like Us」というキャンペーン名の由来にもなっているとしています。

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出典元:株式会社OneSmallStep(YouYube)

「A Metaverse More Like Us」とは?

 多様性のある世界的なメークアップアーティストの3名(テス・デリ―、シーカ・デイリー、エミラ・ディ・スペイン)とクリニークがコラボレーションを行い、「リアルではない美の基準に挑戦し、個々の美しさを称える素晴らしさをキャンペーンを通じて表現する」とし、各アーティストがそれぞれ2つのメークルック(ひとつはリアルな、もうひとつは大胆なメークルック)を制作して合計6つのルックが用意されるとのこと。

1つ目のルックは7月13日にリリースされ、以後8月、9月とリリースを予定。
それらは「Non-Fungible people」アバター所有者の中からランダムに選ばれ提供されるとしている。

「A Metaverse More Like Us」キャンペーンサイト

各アーティストによるメークルック

(左からシーカ・デイリー、テス・デリ―、エミラ・ディ・スペインによるメークアップルック)

各アーティストによるメークルック

シーカ・デイリー:Instagram

テス・デリー:Instagram

エミラ・ディ・スペイン:公式サイト

クリニーク関連リンク

クリニーク:公式オンラインショップ

「A Metaverse More Like Us」Youtube Video

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参考元・引用元公式発表

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