世界の医療・健康支援サービスが受けられるメタバースプラットフォーム「Med3.0」の開発がスタート

株式会社TOBIRA(東京都港区、代表取締役:東野 徹)は、WEB3.0の技術を活用し、医療業界に身を置く法人・個人のビジネスチャンス拡大を目的としたメタバースプラットフォーム「Med3.0」(メドスリー)の構築に着手したと発表しました。

同社では医療業界のDX化に取り組んでおり、「Med3.0」についても、ブロックチェーン上に保存されたスマートコントラクトで構築・運営されるとのこと。

メタバース用語解説

「Med3.0」(メドスリー)とは?

医療関連事業を展開する際の管理業務効率化を目指すプロジェクト。
ブロックチェーン技術を利用して、サービスを受ける利用券などをNFT化し、スマートコントラクトで運用される仕組みとなっている。

またスマートコントラクトを利用することで、取引・契約履行が自動で実行され、運営コストの大幅な削減が可能となるため、医療関連事業のビジネスチャンス拡大に貢献するとしている。

なお、スマートコントラクトは下記の5つから構成されており、すでに首都圏や九州地方を中心に展開する整形外科病院、介護施設事業者やモニターユーザー100名が参画。
正式リリースは2023年早期を目指すとしている。

スマートコントラクトとは?
あらかじめ決められたルールに沿ってブロックチェーン上の取引が自動で実行されるように組まれたプログラムや仕組みのこと。

5つのスマートコントラクト

  1. サービスを受ける利用券をNFT(1)で発行するもの
  2. このNFT(1)が回数券のように作用し、サービス提供者に自動送信されるもの
  3. サービス提供者が受け取ったNFT(1)を自由にいつでも換金するためのもの
  4. サービス利用者がそのサービスを受けた事に対する証明書をNFT(2)で発行するもの
  5. そのサービス証明書NFT(2)に付随するユーティリティを提供するもの

NFT(1):
回数券のような役割を自動で果たすようにプログラミングされており、複製や偽造などの不正利用は不可能となっている。また、サービス提供者はNFT(1)を24時間いつでも換金することが可能となっている。

NFT(2):
POAPという参加証明書NFTの役目。サービスを受講した事を証明。
NFT(2)を集めることでユーティリティの配布も予定しているとのこと。

会社概要

株式会社 TOBIRA

本社:東京都港区南青山1丁目12-3 LIFORK南青山North Building 2F
設立:2017年11月22日
代表取締役社長:東野 徹

コーポレートサイト

参考元・引用元公式発表

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