monoAI technologyが「フォートナイト」に特化した法人向けメタバース空間制作サービスを開始

法人向けメタバースプラットフォーム「XR CLOUD」を開発・提供するmonoAI technology株式会社は、Epic Games社の運営するバトルロイヤルゲーム「Fortnite(フォートナイト)」に特化した、法人向けメタバース空間制作サービスを開始すると発表した。

本サービスは、今年3月にEpic Games社がリリースしたPCアプリケーション「Unreal Editor for Fortnite(UEFN)」により、さらなる自由度の高いエリア制作が可能となったため、同社がメタバースプラットフォーム「XR CLOUD」で培ってきた、エリア制作技術やコンサルタント技術をもとに、メタバース空間の制作・運営、PRまでを一貫して提供する。

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「Fortnite(フォートナイト)」とは?

総プレイヤー数5億人以上、月間アクティブユーザー数7,000万人のユーザー数を誇る、Epic Games社が配信するバトルロイヤルゲーム。
オンラインで対戦する「バトルモード」と、ユーザーがフォートナイト上に独自のメタバース空間やオリジナルゲームを制作することができる「クリエイティブモード」でプレイ可能となっている。

> フォートナイト公式サイト

メタバース空間の例

※画像提供者
クリエイター:るある(3DCGデザイン)
Twitter:@ruaruFORTNITE

メタバースプラットフォーム「XR CLOUD」とは?

XR CLOUD(エックスアールクラウド)は、マルチデバイス対応の大規模同時接続可能なメタバースプラットフォーム。
iOS・Android・windows・MacOS向けに提供され、小規模から数万人規模までのメタバースイベントを構築できるため、カンファレンスや展示会、ライブ、パブリックビューイングなどを簡単に開催することが可能となっており、24時間テレビのメタバース会場JM梅田ミュージックフェス2022 SUMMERなど実績多数。

> XR CLOUD公式サイト

会社概要

monoAI technology株式会社

> コーポレートサイト

参考元・引用元公式発表

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