仏マクロン大統領「欧州が中心的なプレイヤーになるべき」メタバース、Web3.0等に言及

フランスのマクロン大統領が仏暗号資産メディア「the big Whale」とのインタビューで、メタバースやWeb3.0などのデジタル技術に関して自身の見解を語っています。

まずWeb3.0に聞かれると「Web3.0の登場はフランスとヨーロッパが次世代をリードする絶好の機会である」とし、続いて「フランスにはそのための資産と才能が既に存在する」と語っています。

また現在の世界経済は依然としてアングロサクソン系と中国系企業によって支配されており、量子コンピューティング、バイオテクノロジー、農業、エネルギー事業などの重要な分野で、フランスを含むヨーロッパが更なる発展が必要としています。

メタバースに関しては、「European metaverse(ヨーロッパのメタバース)」構想について言及しており、ヨーロッパがメタバースとWeb3.0において中心的役割を担うために「ヨーロッパのメタバース」を構築する必要があると述べ、特に文化とレジャーに大きな可能性を感じていると語っています。

自国フランスについては、言語、遺産、都市、村、記念碑などをメタバース上に再現する必要があるとも述べ、フランス史博物館を設置したい考えも示した。

Web3.0(ウェブスリー)とは?

現在の企業を中心とした中央集権型WebをWeb2.0と定義し、Web3.0は主にブロックチェーン技術を活用した分散型(非中央集権型)のWebを指す概念のこと。

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関連情報

the big Whale:https://www.thebigwhale.io/

参考元・引用元the Big Whale

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