株式会社Dental Predictionは、同社が展開するDenPre 3D Lab事業と、株式会社ガイドデントが展開する歯科治療保証事業について、ガイドデントと業務提携を締結し、デジタルツイン技術を活用したインプラント10年保証サービスを共同で提供すると発表した。
DenPre 3D Labは、特許取得済みの3Dデータ解析技術を活用した、オーダーメイドの口腔内3Dデータ、AR(Augmented Reality)コンテンツおよび3D Printing模型を作成するサービスとして、国内外で広く利用されており、ガイドデントは、国内初の歯科治療保証会社として、同社フランチャイジーを含め、2,900件以上の歯科医療機関を通して保証サービスを提供し、保証登録者数は9万件以上に及ぶなど業界トップクラスのシェアを誇っている。
今後は本提携に基づき、手術前にDenPre 3D LabのARコンテンツおよび3D Printing模型を活用してシミュレーション・トレーニングを実施したインプラント症例に対して、10年間のインプラント治療保証を付与するサービスを、全国の歯科医療機関に提供していくなど、デジタルツイン技術を活用することで、より安心・安全な歯科医療の実現に貢献するとしている。
今後は、2024年2月に特設サイト「はちゃメタ By ニチゲイ」上にて、日藝生のアート・デザインのアプローチやメタバース技術を活用してまちを構築する過程、メタバースの完成作品等を順次公開し、2024年3月下旬以降、「日本大学芸術学部 A&Dギャラリー」にて、スケッチや制作オブジェクト等を展示予定としている。
東京都は、持続可能な新しい価値を生み出す「Sustainable High City Tech Tokyo = SusHi Tech Tokyo」を推進する取組の一環として、「SusHi Tech Tokyo 2024」開催の100日前を契機に、メタバースを活用して東京の魅力を国内外に発信していく「Virtual Edo-Tokyoプロジェクト」を、1月18日(木)~2月12日(月・祝)まで開催する。
東京都では最先端のテクノロジー、多彩なアイデアやデジタルノウハウによって、世界共通の都市課題を克服する「持続可能な新しい価値」を生み出す「Sustainable High City Tech Tokyo = SusHi Tech Tokyo」を世界に向けて発信している。 令和6年度は、4月から5月に「SusHi Tech Tokyo 2024」を開催予定。
昨年、倉敷市・鳥取市で開催された国際団体Moon Village Associationが主催する「7th Global Moon Village Workshop & Symposium」(2023年12月6日~10日開催)や、富山市で開催された学術会議「第67回宇宙科学技術連合講演会」(2023年10月17日~20日開催)にて、月面開発を加速させるための月面模擬環境「デジタルツイン」「アナログツイン」構想を発表しており、この度、模擬環境を利用した月面での挙動予測に関心のある企業や研究機関向けて、本格的な研究支援サービスを開始する。