世界最大級メタバースイベント「バーチャルマーケット2024 Winter」が12月7日より開催決定。出展企業・団体を募集開始

世界最大級のメタバースイベント「バーチャルマーケット」を手掛ける株式会社HIKKYは、13回目となる「バーチャルマーケット2024 Winter」の開催決定を発表した。

バーチャルマーケットは、ギネス世界記録™を3つ取得した世界最大級のメタバースイベントで、バーチャルマーケット2024 Winterは、2024年12月7日(土)〜12月22日(日)の16日間にわたり開催する。

今回も、ユーザーを巻き込む形の広告プロモーションや観光促進・地域活性化、バーチャル空間での顧客交流、メタバースを通じた市場調査・PoCなどで活用できる場として、「お台場」、「ラスベガス」、富士山周辺エリア「フジヤマ」の3会場を、企業出展VR会場として展開。

発表に伴い、企業出展VR会場へ出展を希望する企業・団体の募集を開始した。

【関連】バーチャルマーケット2024 Summerの出展企業が決定

「バーチャルマーケット」とは?

バーチャルマーケット(通称:Vket)は、メタバース上にある会場で、アバターなどの3Dアイテムやリアル商品(洋服、PC、飲食物など)を売り買いできる世界最大のVRイベント。
2018年に第1回が開催され、世界中から120万人以上の来場を誇り、「バーチャルリアリティマーケットイベントにおけるブースの最多数」としてギネス認定されるなど、規模・内容とも世界有数のVRイベントとなっている。
また、近年ではメタバース事業に参入したい大手企業によるリアル商品も充実し、VRコマースの新たな可能性を創出している。

> バーチャルマーケット公式サイト

バーチャルマーケット2024 Winter 開催概要

◎名称:
バーチャルマーケット2024 Winter

◎主催:
VR法人HIKKY

◎会期:
2024年12月7日(土)~12月22日(日)【計16日間】

◎テーマ:
Boundless!

◎企業出展VR会場:
お台場/ラスベガス/フジヤマ(名称仮)

◎公式SNS:
> X
> YouTube

◎来場方法:
VR機器・ゲーミングPCからはVRChat内特設ワールドに来場可能。
一部スマートフォン等からURLクリックのみで入場できるブラウザ会場も用意されている。

2024年バーチャルマーケットのテーマは『Boundless!』

2024年の年間を通したバーチャルマーケットのテーマは「Boundless!」。
バーチャルマーケットを通して、メタバースの自由さや楽しさを知ることで、人々が気付かぬうちに作っている自分の"限界”や、リアルとメタバースの"境界”をなくし、様々な可能性を広げていくイベントを目指す。

企業出展VR会場は3会場

バーチャルマーケット2024 Winterの企業出展VR会場は、「お台場」、「ラスベガス」、富士山周辺地域の「フジヤマ」をメタバース化した3会場が用意されている。
現実を再現するだけでなく、現実の都市にさらに独創性を加え、VRだからこそ体験できる非日常の面白さや夢をたっぷり詰め込んだ、個性あふれる理想空間をメタバース上に構築している。

出展企業の募集を開始

現在、メタバース会場・リアル会場共に法人出展企業を募集している。

※一般出展申し込みの開始・一般出展会場の各コンセプトに関する情報は順次開示予定。

> 問い合わせフォーム

バーチャルマーケット出展の3つの効果

バーチャルマーケット出展の3つの効果

■企業/サービスのファンを獲得する新規顧客開拓

企業/サービスのファンを獲得する新規顧客開拓

メタバースを活用することで、これまでアプローチすることが難しかった層の顧客へも、商品・サービスの魅力を提供することが可能。
ブランドの世界観を表現した独自ブースで、アバター接客やブース内イベントを実施することで、視覚効果の高いプロモーションが実現するほか、物理的な距離や時間の制約をなくし、即時性のある相互コミュニケーションによってファン獲得の機会創出が可能。

バーチャル広告を活用した指名マーケティング

バーチャル広告を活用した指名マーケティング

従来広告とは一味違う次世代プロモーションが、商品・サービスの第一想起獲得に貢献。
リアルでは実現できないメタバースならではの体験提供や、商品を3Dオブジェクト化し、実際にバーチャル空間で多くのユーザーが触れることで、見せるだけの広告とは違い、自然な形で自社商品やサービスの認知度向上が可能。

ユーザーを巻き込むSNSプロモーションで認知拡大

ユーザーを巻き込むSNSプロモーションで認知拡大

昨今、注目を集める「UGC」を活用。
Vketは、ユーザーによって制作・発展したUGCで構成されているため、100万人超の来場者が自発的にコンテンツをSNSで発信・拡散し、相互集客を促進する。

※UGC(User Generated Contents):
ユーザーによって制作・生成されたコンテンツの総称のこと。SNSやブログの投稿や動画での発信、それらに対するコメントやレビューといった広義のコンテンツを指す。

バーチャルマーケット活用事例

静岡県焼津市

静岡県焼津市

バーチャルマーケットへ4回連続出展。
市の魅力や自慢の特産品をPRした静岡県焼津市様のブースへは、これまで累計のべ70万人が来場し、2024年7月2日には、HIKKYとメタバースを活用した地域活性化に関する包括連携協定を締結。
今後、メタバースを通じた魅力発信や体験価値の提供といったノウハウを活用し、市内外の多様な関係者を巻き込む地域活性化の取り組みを促進する。

> バーチャルマーケットを活用する焼津市の関連記事

会社概要

株式会社HIKKY
> コーポレートサイト

参考元・引用元公式発表

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