ロボットメタバース就労とは、株式会社ゆずプラスと株式会社Halle Game Labが共同開発するメタバースと現実世界の双方向コミュニケーションを目的とした就労システム。 メタバース(VRChat等のソーシャルVRプラットフォーム)にログインしたユーザーが、遠隔地のロボットにアクセスし、疑似的にロボットに乗り移り、接客などの就労を行う。
2024年1月23日(現地時間)にアラブ首長国連邦ドバイで開催された「KYOTO,JAPAN IN DUBAI」にて、海外から日本のロボットを遠隔操作する実証実験を実施。 本実証実験は、5G通信による通信環境(映像転送の速度など)や、音声のリアルタイム翻訳ソフトウェアの動作状況などを検証する事が目的で、収集されたデータは、日本在住者が観光業として海外で「ロボットメタバース就労」を実現するために活用される。
■360°カメラ搭載ロボットによる没入感の高い視覚体験の実現
株式会社Halle Game Lab 坂井氏が協力のもと、けいはんなオープンイノベーションセンター(KICK)内にて、360°カメラを搭載してのロボット操作を実証実験。 メタバース内のユーザーが後ろを振り向けば、実際にロボットの後方を見ることができるなど、現実世界と同様に360°の視界を確保することに成功した。
TOKYO HUNT!は、リアルの東京に存在する9か所のチェックポイントにて、エンブレムを集める事で、Robloxのレアアイテムを獲得することができるほか、チェックポイントのうち4か所には、ARカメラ機能が搭載されており、「HELLO! TOKYO FRIENDS」のキャラクターを記念撮影が楽しめる。 なお、TOKYO HUNT!は主に外国人観光客向けとなっており、英語での提供となる。