メタピックスで2022年に最もアクセスがあった「メタバースニュース」TOP10を大公開!

今年一年の締めくくりとして、当サイトが2022年3月18日に初投稿してから、本日までの436記事について、一番アクセスが多かったメタバースニュースについてTOP10を発表いたします。

また、普段は個人的な見解をなるべく出さない編集方針を採用しているのですが、今回は一年のまとめということで、執筆ライター陣による寸評も簡単ですがご紹介させていただきます。

※SEO的な問題やサイトの方向性などにより、アクセス数は大幅に変わるため、あくまで当サイトでのアクセス数順位を書いた記事として御覧ください。

アクセス数順位

第10位

デジタル・アセット事業会社「Amber Group」がWeb3対応プラットフォーム『Openverse』を2022年夏に開始

2022年5月11日の記事

10位はシンガポールを拠点とするAmber GroupのWeb3対応プラットフォーム『Openverse』についての記事になります。
こちらの記事については、記事掲載後も日本国内から「Openverse」というキーワードでコンスタントにアクセスがあり、Openverseに対する注目度が伺えます。

第9位

Edoverse(江戸バース)が35秒の最新トレイラー動画を公開!近日中に2分程度の動画公開予告も

2022年7月3日の記事

9位は江戸の街をメタバース上で再現する「Edoverse」についての記事です。
記事掲載後、一気にアクセスがあり、当時の注目度の高さが伺えます。

第8位

いよいよ本日より!過去100万人来場のハロウィンイベント「バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス 2022」が開催

2022年10月26日の記事

8位は渋谷区公認のバーチャル渋谷で開催されたハロウィーンイベント「バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス 2022」についての記事です。
掲載時、非常に注目度が高かった記事で、サイト内検索からも様々なキーワードでアクセスされていました。

第7位

バーチャルマーケット2022 Winterの出展企業第1弾を発表【HIKKY】

2022年11月22日の記事

7位は世界最大級のVRイベント「バーチャルマーケット」に関する記事です。
バーチャルマーケットについては、当サイトでも沢山取り上げさせていただきました。
今年一年、様々な話題をご提供いただき本当に感謝しかありませんが、バーチャルマーケットに関する記事の中では、今から1ヶ月前の記事にも関わらず、本記事がダントツにアクセス数が多かったです。

第6位

【福祉×メタバース】障がい者の方が就労訓練の場として利用できるデマンド・アンド・ケア専用フロアを開設

2022年8月23日の記事

6位はメタバースと福祉がテーマの記事です。
本記事以外にも、「メタバース 福祉」や「メタバース 就労支援」などのキーワードでアクセスされる方が多く、福祉とメタバースに関する親和性の高さに注目しています。

第5位

VR体験は次のステージへ!『触れる感覚』を体験できるグローブ型コントローラ「Contact Glove」がリリース

2022年9月12日の記事

5位はタイトル通り「触れる感覚」を体験できる、Diver-X社の『Contact Glove』についての記事です。
実際に今年6月に開催された「XR総合展 夏」で『Contact Glove』を体験させてもらったライター陣は、その感覚に衝撃を受けたと話していました。
12月17日より予約販売も開始しているようなので、是非一度体験してみてください。

第4位

大泉洋さん・成田凌さんがアバターになって凸版印刷のメタバース「MiraVerse(ミラバース)」を紹介するCMが放映開始

2022年10月6日の記事

4位は凸版印刷のメタバース「MiraVerse」のCMに関する記事です。
凸版印刷は、メタバースやXR領域で様々なプロジェクトを推進してますが、大泉洋さんと成田凌さんをCMに起用したインパクトは大きかったようで、SEO的な事はさておき、「メタバース 大泉洋」というようなキーワードからのアクセスが多かったです。

第3位

あべのハルカスがメタバース空間に!近鉄不動産とクラスタ―が「バーチャルあべのハルカス」構想を発表

2022年11月9日の記事

3位はクラスタ―と近鉄不動産が発表した「バーチャルあべのハルカス」についての記事になります。
記者発表会における両社の意気込みを聞くにあたり、来年3月のスタートがとても楽しみだと、ライター同士でも話していた注目プロジェクトのひとつです。

第2位

江戸の町をメタバースに再現した「Edoverse」が説明会を実施!德川宗家第19代、德川家広氏も登壇

2022年6月10日の記事

2位はEdoverseに関しての記事になります。
プロジェクト開始にあたり、株式市場でも注目を集めていた時期で、記事に関する問い合わせなども数件有りました。
当サイトとしては、公式に問い合わせてくださいとしか言えませんでしたが。。。

第1位

江戸の街を再現する『Edoverse(江戸バース)』の最新画像を発表【Edoverse Foundation】

2022年6月20日の記事

1位はダントツで本記事でした。
Edoverseへの注目度は当サイトでも非常に大きく、特集記事を組んだ事も影響したのか、2位同様、アクセス数が非常に多かった記事になります。
2023年も注目していきたいプロジェクトです。

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