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堀江貴文氏も絶賛する未来のロケット研究施設をテーマにしたメタバース空間がフォートナイトに登場

Fortnite(フォートナイト)に特化したメタバース制作スタジオの株式会社NEIGHBORは、宇宙産業やロケット開発事業への理解と認知度向上を目的に、堀江貴文氏が創業した宇宙の総合インフラ会社である、インターステラテクノロジズ株式会社のロケット研究施設に潜入して楽しむことができる「IST Crisis  Launch the Rocket」をフォートナイト上に制作した。

今回制作されたメタバース空間は、未来のインターステラテクノロジズをテーマに未来のロケット研究施設が制作されており、インターステラテクノロジズが目指す「誰もが宇宙に手が届く未来をつくる」という目標をより身近に感じる事が出来る空間となっている。

【関連】Testosterone氏と共同開発!筋トレを強制するメタバースが登場

IST Crisis  Launch the Rocketとは?

現代のインターステラテクノロジズ社員であるプレイヤーが、突然未来にタイムスリップし、謎の組織に占拠されたロケット研究施設解放を遂行するため、正体不明のゾンビや敵兵士がいる研究所内を、敵を倒したり危険なトラップを避けながらミッションをクリアしていき、最後にロケットの発射を目指す内容となっている。

本空間について堀江貴文氏はnoteで「素晴らしい出来。こんなゲームがノーコードで作れちゃうのか、とビックリだ」と賞賛している。

参考:
https://note.com/takapon/n/n169b27dd4f7e

「IST Crisis  Launch the Rocket」
「IST Crisis  Launch the Rocket」
「IST Crisis  Launch the Rocket」
「IST Crisis  Launch the Rocket」
「IST Crisis  Launch the Rocket」
「IST Crisis  Launch the Rocket」

IST Crisis  Launch the Rocket概要

タイトル:
IST Crisis  Launch the Rocket

プラットフォーム:
フォートナイト

マップコード:
8875-4793-1454

対応人数:
1人~4人

Fortniteを起動してマップコードを打ち込むことでプレイ可能。
すでにEPIC IDをお持ちの方は、下記リンクから「プレイリストに追加」をクリックすることでお気に入りに登録されます。

https://www.epicgames.com/fn/8875-4793-1454

インターステラテクノロジズ株式会社とは?

インターステラテクノロジズは、低価格で便利な宇宙輸送サービスを提供することで、誰もが宇宙に手が届く未来の実現を目指すスタートアップ企業。
北海道大樹町に本社を置き、東京支社と福島支社、室蘭技術研究所(室蘭工業大学内)の4拠点で開発を進めている。
観測ロケットMOMOでこれまでに計3回、国内民間企業単独として初めて且つ唯一の宇宙空間到達を達成、次世代機となる超小型人工衛星打上げロケットZEROの開発を本格化させている。
人工衛星開発の100%子会社Our Starsも設立し、国内初のロケット×人工衛星の垂直統合サービスを目指している。

所在地:
北海道広尾郡大樹町字芽武149番地7

代表者:
代表取締役社長 稲川 貴大

事業内容:
ロケットの開発・製造・打上げサービス

> コーポレートサイト

会社概要

NEIGHBOR会社概要

> コーポレートサイト

MT-Techコミュニティ「共創パートナープログラム」に加入いたしました

この度、メタバース専門ニュースメディア「メタピックス」やメタバースイベント検索サイト「メタイベサーチ」などを展開するメタピックス(https://metapicks.jp)は、MTテクノロジーズ株式会社(東京都港区、代表取締役:松井敏行)が運営する「MT-Techコミュニティ」における『共創パートナープログラム』に参画する事になりました。

メタピックスは、メタバース分野において、事業者様のPRの場を提供するべく、メタバース関連サービスの更なる強化及び展開を目指しますが、今回の「MT-Techコミュニティ」への参画を通じ、他の参画会員との協業や連携を図り、メタバース領域の発展に貢献していきます。

MT-Techコミュニティについて

先進的なクラウド等の技術とソリューション情報・活用事例の提供、技術活用支援・会員間でのビジネス共創・交流支援などを展開。
「共創パートナープログラム」と「ユーザーコミュニティ」の二つの枠組によって構成されている。

> MT-Techコミュニティ

関連リンク

> MTテクノロジーズ株式会社

クリエイティブ市場の総合商社Tooが没入感型トレーニングが可能な産業用メタバースプラットフォーム「CORE」を取り扱い開始

デザイン・クリエイティブ製品全般を取り扱う総合商社の株式会社Tooは、いつでも、どこでも、誰とでも、没入型トレーニングを可能にする、産業用メタバースプラットフォーム「CORE」の取り扱いを、2023年3月13日(月)より開始すると発表した。

産業用メタバースプラットフォーム「CORE」とは?

没入型トレーニングのための産業用XRコラボレーションプラットフォーム。
脳はVR体験を実際の生活と同じように捉えるとされており、いつでも、どこでも、誰とでも没入感型トレーニングを行うことが可能なCOREを活用することで、神経科学の観点からも学習内容の定着を促進するため、結果、学習速度の向上により、即戦力となる人材を効率的に育成することが可能なほか、トレーニングに伴う宿泊や移動コストの削減も期待できる。

■COREの特徴

・1部屋に30名まで利用可能(最大5部屋まで同時開催できるため、合計で150人同時接続数が可能)
・マルチデバイス対応
・スライド表示機能(バーチャル空間内のモニター画面にPPTなどの資料を表示可能)
・音声やチャットで会話が可能
・アバターはカスタム可能
・360度サウンドで小型デバイス環境でのサウンド効果を再現可能
・現実世界の環境を作成するCG機能を実装しており、カスタム空間の構築も可能
・選択肢により様々なシナリオ作成が可能
・世界中のあらゆる場所を検索でき、オブジェクトやマーキング、テキストをマップ上に配置可能

「CORE」製品概要

■CORE活用の効果

・学習効率の向上
・理解力の向上
・生産性の向上
・社員のやる気向上
・費用の削減
・安全性の確保

■活用シーン

・バーチャル会議・バーチャルイベント
・VR治療・医療トレーニング
・バーチャル教室
・意思決定支援システム
・セキュリティー訓練
・デジタルツイン

■COREで解決される課題

・テキストだとわかりにくい、複雑な組み立てやメンテナンスの説明が容易に
・トレーナー担当の負担軽減による、OJT(On the Job Training)の内容改善が見込める
・宿泊や移動を伴う研修での、宿泊費や交通費、飲食代などのコスト削減

■価格・利用プラン

価格や詳細な見積りは要問い合わせ。

> 産業用メタバースプラットフォーム「CORE」

会社概要

株式会社Too

> コーポレートサイト

デジタルアートの美術展「出現画廊」と中京テレビ地上波番組『エブリバースの引力』が連動しメタバース展示イベントを実施

中京テレビ放送株式会社は、3月10日(金)20時54分から放送の中京テレビ情報番組『エブリバースの引力』と、3月3日より東京・名古屋・京都の3会場にて開催しているデジタルアートの美術展「出現画廊」が連動した、特設メタバースギャラリー「出現画廊 其ノ参 in Metaverse」を番組放送後にオープンすると発表した。

来場者は「出現画廊 其ノ参」の受賞8作品を鑑賞する事や、来場クリエイターとの交流が可能となっているほか、『エブリバースの引力』の主人公「コメット」のアナウンスによる展示作品紹介などが予定されている。

【関連】メタバースガイドツアーでオンライン美術展「出現画廊」の作品が展示

「出現画廊 其ノ参 in Metaverse」とは?

3月10日(金)20時54分からの『エブリバースの引力』放送後に、特設メタバースギャラリーとしてオープン。
来場者は無料で入場することができ、「出現画廊 其ノ参」の受賞8作品を鑑賞する事や、来場クリエイターとの交流が可能。
また会場では、『エブリバースの引力』の主人公「コメット」のアナウンスによる展示作品紹介が先着50名まで予定されている。

>「出現画廊 其ノ参 in Metaverse」会場

※スマホはアプリのインストールが必要です

「出現画廊 其ノ参」
『エブリバースの引力』×「出現画廊」の連動イベント開催

3Dモデル展示も実施

メタバースギャラリーには、名古屋発のラウドポップユニット「TEAM SHACHI」の公式ロゴや、SNSで話題のアーティスト「つのつの」のアート作品、『エブリバースの引力』の主人公「コメット」の3Dモデルを展示。

「TEAM SHACHI」公式ロゴ
「TEAM SHACHI」公式ロゴ
「つのつの」アート作品
「つのつの」アート作品
『エブリバースの引力』の主人公「コメット」
『エブリバースの引力』の主人公「コメット」

つのつの

街の風景に巨大な女の子が現れるCG作品制作風景を写真で撮影し、CGで女の子を描くスタイル。

> Instagram

つのつの

ちょん*

カラフルな少女を描くイラストレーター。
Vtuberキャラクターデザイン・ポスター広告・MVイラスト・初音ミク関連等 幅広く活動。
遊び心のあるワクワクするデザインや色選びを大切にしている。

> Instagram

ちょん*

「出現画廊 其ノ参」イベント概要

「出現画廊 其ノ参」は池袋PARCO・名古屋PARCO・京都国際マンガミュージアムの3会場にて開催中。
各PARCO会場では来場者投票を行い、最も票を集めた作品には賞が授与されるほか、投票者へは、大賞作品に選出されたZQ描き下ろしイラストのオリジナルステッカーをプレゼントしている。

開催日:
3月3日(金)~3月26日(日)

会場:
名古屋PARCO
池袋PARCO
京都国際マンガミュージアム
(※京都国際マンガミュージアムは5月9日(火)まで展示予定)

主催:
中京テレビ放送株式会社
株式会社タジク

> 公式サイト
> ECサイト
> 公式Twitterアカウント
> BOOTH

「出現画廊 其ノ参」
「出現画廊 其ノ参」
「出現画廊 其ノ参」

会社概要

中京テレビ放送株式会社

> 中京テレビ放送ビジネス開発グループ 
> 中京テレビ放送ビジネス開発グループnote

秋田県および秋田大学とフォーラムエイトが「情報関連産業の振興に係る連携協力に関する協定書」を締結

秋田県、国立大学法人秋田大学、株式会社フォーラムエイト、株式会社テクノス秋田、株式会社ブロードバンドセキュリティは、XR・メタバース・情報セキュリティ等を活用した教育研究の取り組みなど、秋田県におけるデジタル人材育成の強化や情報関連産業の振興と地域社会の活性化につなげることを目的に「情報関連産業の振興に係る連携協力に関する協定書」を締結したと発表。

2023年3月9日(木)に秋田県庁本庁舎で開催された協定締結式には、秋田県の佐竹敬久知事、秋田大学の山本文雄学長をはじめとした関係者が出席した。

【関連】豊田市とフォーラムエイトがデジタルツインに関する連携協定を締結

連携協定締結の背景

フォーラムエイトは、2015年に北都銀行・フィデア情報システムズ・日本テクノスと業務提携を行い、秋田県や秋田大学との協力関係のもと、秋田県にて先端ソフトウェア開発やIT人材育成を展開。
2019年からは地方創生・国土強靭化セミナーを開催し、地域の課題に合わせた特別講演およびソリューション提案を継続してきており、今回の連携協定を通して、秋田県の地域活性化へのさらなる貢献を目指すと共に、2024年にICT・データサイエンス系の新学部が設置される秋田大学との産学連携をより深め、多様な分野におけるDX展開を推進するとしている。

連携対象事項

  1. XR・メタバース・情報セキュリティ等を主とした情報技術とデータサイエンス・AI等のデジタル技術を活用した教育研究の取組
  2. 上記1に関連した実践学習の拠点としての活用
  3. 秋田県の地域課題等の解決に向けた共同研究等の取組
  4. デジタル人材育成やオープンデータの推進、情報関連産業の振興に資する産学官連携の取組
  5. その他本協定の目的を達成するために必要な事項

締結式について

「情報関連産業の振興に係る連携協力に関する協定書」協定締結式

日時:
令和5年3月9日(木)午後3時~

場所:
秋田県庁本庁舎 2階プレゼンテーションルーム

出席者(敬称略):
秋田県知事 佐竹 敬久
秋田大学長 山本 文雄
株式会社テクノス秋田 代表取締役 相田 龍三
株式会社フォーラムエイト 代表取締役副社長 武井 千雅子
株式会社ブロードバンドセキュリティ 代表取締役社長 滝澤 貴志

関連情報

> 秋田県公式サイト
> 秋田大学
> 株式会社テクノス秋田
> 株式会社ブロードバンドセキュリティ

会社概要

株式会社フォーラムエイト

> コーポレートサイト

愛知県豊田市とフォーラムエイトが「デジタルツインによる持続可能な都市の実現に向けた連携協定」を締結

株式会社フォーラムエイトは、デジタルツイン上でのシミュレーション等を活用し、愛知県豊田市が抱える様々な課題解決を図るため、豊田市と「デジタルツインによる持続可能な都市の実現に向けた連携協定」を締結すると発表した。
2023年3月15日(水)に、豊田市役所南庁舎5Fにて協定締結式を開催する。

今後は、フォーラムエイトの製品・技術およびソリューションを活用し、デジタルツイン上でシミュレーション等を実施。
具体的には、UC-win/Roadにより構築したデジタルツインを活用した街づくりや、インフラ維持管理、安全運転教育、災害対策など、様々な分野での展開を予定しており、豊田市が抱える課題を解決し、持続可能な都市の実現を目指す。

【関連】秋田県および秋田大学とフォーラムエイトが連携協定を締結

連携協定締結の背景

DXへ積極的に取り組む豊田市は、「豊田市デジタル化強靭化戦略」に基づき、デジタルツインの早期実現を目指した取り組みも推進しており、フォーラムエイトの所有する技術など、双方の経営資源・ノウハウを最大限に活用し、持続可能な都市実現を目指すため、今回の協定締結に至った。

連携対象事項

  1. デジタルツインの構築に関すること
  2. 3次元データ等ビッグデータの活用に関すること
  3. AIの活用に関すること
  4. DX人材の育成に関すること
  5. インフラ分野におけるDX推進に関すること
  6. その他持続可能な都市の実現に関すること

締結式について

「デジタルツインによる持続可能な都市の実現に向けた連携協定」

日時:
2023年3月15日(水)11時30分~

場所:
豊田市役所 市役所南庁舎5F

関連情報

> 豊田市公式サイト
> 豊田市 報道発表資料(2023/03/08)
> F8VPS(フォーラムエイト・バーチャル・プラットフォーム・システム)
> VR Design Studio UC-win/Road
> 統合型3DCGソフト Shade3D

会社概要

株式会社フォーラムエイト

> コーポレートサイト

playknotとVirtuloc社が戦略的パートナーシップ契約を締結!ノーコードで簡単にメタバース設計が可能なサービス提供を開始

XRに関する開発及びコンサルティングを提供する株式会社playknotは、Virtuloc社(本社:チェコ共和国、プラハ、CEO:Filip Libal)との戦略的パートナーシップ契約締結を発表した。

今回のパートナーシップにより、Virtuloc社が開発提供する世界トップ水準のメタバース作成プラットフォーム「VIRTULOC」の国内販売権をplayknotが独占保有することで、日本国内企業に向けたメタバースの導入プロセス支援が可能としており、今後はバーチャルオフィス、会議室、製品ショールーム、大学キャンパスなど様々な分野において、メタバースの導入プロセス支援を行うとしている。

【関連】第1回 メタバース総合展【秋】にplayknotも出典

Virtuloc社とは?

2020年に創業。チェコ共和国プラハに本社を置き、米マイクロソフト社や英国の製薬会社アストラゼネカ、ヤマハなど、世界のビジネスをリードする企業に対し、メタバースの導入プロセスを加速させるための支援やプロダクト提供を行うグローバル企業。

Virtuloc社は、企業がメタバースに独自の機能や世界観を表現することができるメタバース作成プラットフォーム「VIRTULOC」を提供しており、「VIRTULOC」は、バーチャルイベントやライブストリーム機能を実装するため、独自に設計された空間でバーチャルイベントやミーティングを開催し、製品やサービスのプロモーションやオンラインビジネスを簡単に行うことが可能となっている。

> 「VIRTULOC」公式サイト

メタバース作成プラットフォーム「VIRTULOC」

VIRTULOCの機能

1. VIRTULOCは、ウェブベースのプラットフォームのため、最新ブラウザで利用することでダウンロードやアプリのインストールなどは不要。

2. VIRTULOCはリアルタイム分析を提供しており、独自のリアルタイムデータ管理により、ユーザーの行動を追跡することが可能。

3.VIRTULOCの空間は簡単にカスタマイズすることができ、内蔵のCMS(コンテンツ管理システム)を利用することで、バーチャルプレゼンテーションを自分で簡単に更新することが可能。

4. VIRTULOCは、オーダーメイドの3Dコンテンツを提供するため、VIRTULOCの2Dコンテンツでは物足りない方向けに、3Dモデルをデザインし提供することが可能。

5.VIRTULOCのコンテンツは、最高レベルのセキュリティにより安全に保護されている。

会社概要

株式会社playknot

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「バーチャル大阪駅 うめきたワールド」がリアルに先駆け登場!顔認証改札機やフルスクリーンホームドアをバーチャルで先行体験

西日本旅客鉄道株式会社、株式会社JR西日本コミュニケーションズ、株式会社JR西日本イノベーションズは、3月18日(土)に開業が迫る「大阪駅(うめきたエリア)」のバーチャル空間である「バーチャル大阪駅 うめきたワールド」を、リアルに先駆け3月8日(水)より先行オープンした。

バーチャル大阪駅 うめきたワールドは、2022年8月に開催したVRイベント『バーチャルマーケット2022 Summer』でお披露目した「バーチャル大阪駅」に続き、XR施策第2弾として、スマートフォン向けメタバース『REALITY(リアリティ)』内に大阪駅(うめきたエリア)を再現。
大阪駅(うめきたエリア)に設置される、顔認証改札機やフルスクリーンホームドアなどを開業前に体験できるほか、バーチャルならではの様々なギミック(仕掛け)が用意されている。

なお、開催期間は2023年3月8日(水)~2023年4月23日(日)までとなっている。

【関連】JR西日本が関西初のメタバース駅『バーチャル大阪駅』をお披露目

「大阪駅(うめきたエリア)」とは?

大阪駅(うめきたエリア)は、大阪駅の近接地に大阪駅の一部として3月18日(土)に新たに開業する地下ホーム。
この地下ホームには、イノベーションの実験場「JR WEST LABO」の中心として、新たなテクノロジーが数多く盛り込まれているのが特徴。

「バーチャル大阪駅 うめきたワールド」概要

■ 名称:
バーチャル大阪駅 うめきたワールド

事業主体:
西日本旅客鉄道株式会社
株式会社JR西日本コミュニケーションズ
株式会社JR西日本イノベーションズ

公開期間:
2023年3月8日(水)~4月23日(日)

参加方法:
利用するスマホへの「REALITY」アプリのインストールと無料アカウント(アバター)作成が必要。
アプリ内の「ワールド」タブに表示されている「バーチャル大阪駅 うめきたワールド」 を選択し参加することができる。

■ 利用料:
無料

> アプリ「REALITY」公式

「バーチャル大阪駅 うめきたワールド」参加方法

「バーチャル大阪駅 うめきたワールド」内容

大阪駅(うめきたエリア)に設置される革新的な「顔認証改札機」と、世界初の「フルスクリーンホームドア」を、バーチャル大阪駅 うめきたワールドにて先行体験が可能。
そのほかに、リアルな入線音や、メインビジュアルにも登場している大人気VTuber「甲賀流忍者!ぽんぽこ」・「ピーナッツくん」とタイアップした到着アナウンス等、音にもこだわった「JR関空特急はるか(281系)」の乗車を楽しむことができる。

※VTuberによる到着アナウンスの実施時期についてはREALITY内でお知らせ。

<顔認証改札機>

次世代のシームレスな移動サービスの構築に向け、ディスプレイやカメラ、ICカードタッチ部分、足元のプロジェクション案内など近未来的なデザインと共に、顔をキーとする新たな「チケットレス認証手法」を検証する。
「バーチャル大阪駅 うめきたワールド」では、アバターで通過すると、写真撮影ができることに加え、駅構内に設置された様々なサイネージと連動し撮影した画像が映し出されるなど、バーチャル空間ならではのギミックを楽しむことができる。

顔認証改札機

フルスクリーンホームドア

プラットホームと軌道を完全に隔離した構造となっており、究極の安全を実現したドアシステム。
停車した列車の乗降位置にあわせて自由自在に開口を構成することができる。

世界初の「フルスクリーンホームドア」を再現

「バーチャル大阪駅 うめきたワールド」今後の展開

鉄道系アバターアイテム期間限定発売

「バーチャル大阪駅 うめきたワールド」公開期間限定でスペシャルアイテムを販売。
「特急はるか」や「特急くろしお」をはじめとした、鉄道系アバターアイテム5種など、JR西日本ならではのアイテムが用意されている。

※発売開始は4月初旬を予定。販売価格等の詳細は決定次第「REALITY」内で告知予定。 

「バーチャル大阪駅 うめきたワールド」限定スペシャルアイテムを販売

ログインボーナスでもゲット!「バーチャル大阪駅 うめきたワールド」オリジナルTシャツ

4月初旬からは、「バーチャル大阪駅 うめきたワールド」ロゴ入りアバター用Tシャツのプレゼントキャンペーンを実施予定。
時期や獲得条件については、詳細が決まり次第「REALITY」内でお知らせ。

「バーチャル大阪駅 うめきたワールド」ロゴ入りアバター用Tシャツのプレゼントキャンペーンを実施

大阪駅でリアルイベントを開催!大人気VTuber「甲賀流忍者ぽんぽこ」と「ピーナッツくん」も登場

4月8日(土)と9日(日)の2日間、「バーチャル大阪駅 うめきたワールド」の公開を記念したリアルイベントを大阪駅(大阪ステーションシティ5F)時空の広場で開催。
「バーチャル大阪駅 うめきたワールド」のメインキャラクターに起用されている、大人気VTuber「甲賀流忍者ぽんぽこ」と「ピーナッツくん」が登場する他、リアルアーティストを迎えて「バーチャル大阪駅 うめきたワールド」を語り合うトーク&ライブイベントを実施予定。

「バーチャル大阪駅 うめきたワールド」メインキャラクター

甲賀流忍者ぽんぽこ

滋賀県甲賀市の山の中に住む、タヌキの忍者。

> 甲賀流忍者!ぽんぽこ公式YouTube
> 甲賀流忍者!ぽんぽこ公式Twitter

「バーチャル大阪駅 うめきたワールド」メインキャラクターの甲賀流忍者ぽんぽこ

ピーナッツくん

ピーナッツくんはおしゃれになりたい五歳児。
⼝癖は「おしゃれになりたーい︕」。

> ピーナッツくん公式Youtube
> ピーナッツくん公式Twitter

「バーチャル大阪駅 うめきたワールド」メインキャラクターのピーナッツくん

(一部3Dモデルデータ協力:ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社)

スマホ向けメタバース「REALITY」とは?

個人ユーザーを対象としたスマートフォン向けメタバース。
オリジナルアバターを使って、リアルなライブ配信を行なうことや、視聴者とのコミュニケーション、受け取ったギフトを通じての収益化などが可能となっている。

> 「REALITY」公式サイト

会社概要

REALITY XR cloud株式会社

> コーポレートサイト

stuとKDDIが「αU」の新サービス「αU live」にてライブコンテンツ「Boom Boom Back PLAYGROUND remix」を共創

エンターテイメント領域などのコンテンツ開発を手掛ける株式会社stuは、3月7日(火)に発表があったばかりの、KDDIが新たに立ち上げたメタバース・Web3サービスプラットフォーム「αU(アルファユー)」のうち、360度自由視点の高精細な音楽ライブを楽しめる「αU live(アルファユー ライブ)」のコンテンツとして、3Dデータ化されたBE:FIRSTのメンバーが新曲「Boom Boom Back」を披露する、バーチャルライブ「Boom Boom Back PLAYGROUND remix」を共創したと発表。

【関連】KDDIがメタバース・Web3サービスプラットフォーム「αU」を始動

本コンテンツは、stuとKDDIが2021年より実施している「5Gとクラウドを活用した3Dグラフィック表現実証」の一環として、高精細なバーチャル空間内のコンテンツを端末のスペックに左右されることなく、Webブラウザ(アプリ登録不要)からアクセスするだけで体験する事が可能になる「リアルタイムクラウドレンダリング」技術を活用しており、2022年4月には同技術を使ったバーチャル空間上のデジタルお花見コンテンツを実運用化している。

なお「Boom Boom Back PLAYGROUND remix」は、2023年夏頃の正式提供を前に、3月8日(水)から開催される「αU spring week 2023」で先行体験が可能となっている。

【関連】stuとKDDI「リアルタイムクラウドレンダリング」を実運用化

「Boom Boom Back PLAYGROUND remix」とは?

「Boom Boom Back PLAYGROUND remix」は、リアルなデジタルツインの渋谷をライブ会場に、3Dデータ化されたBE:FIRSTのメンバーが、新曲「Boom Boom Back」を披露するバーチャルライブで、「イマーシブライブ」及び「デジタルツインライブ」という2つの体験設計によって、全く新しいエンターテイメント体験が楽しめる。

1:イマーシブライブ体験

イマーシブライブ体験では、ファンがひとりで好きなアングルからライブを楽しむことが可能となっており、「αU Spring Week 2023」の会場内からしかアクセスできない限定リンクからは、360度視点でライブを視聴することができる。

2:デジタルツインライブ体験

デジタルツインライブ体験では、事前抽選で選ばれた参加者が自身のアバターを自由に操作し、ライブ会場であるデジタルツインの渋谷を動き回りながら、リアルライブと同じように、ライブ開演前のワクワク感やライブ中のコールアンドレスポンスといった一体感を、参加者同士で共有し楽しむ事が可能。
従来のバーチャルライブとは全く異なる、リアルとバーチャルを行き来しているかのような新たな体験価値を生み出している。

「Boom Boom Back PLAYGROUND remix」イメージビジュアル
「Boom Boom Back PLAYGROUND remix」イメージビジュアル

Boom Boom Back Touch & Try @Hz-Shibuya

新曲「Boom Boom Back」のαU liveコンテンツを体験できるルームが登場。
BE:FIRSTメンバーが渋谷の交差点をジャックし、世界でここでしか見られないパフォーマンスを披露。
タッチパネル操作で縦横無尽な視点でライブが楽しめる体験を提供。

場所:
Hz-Shibuya(東京都渋谷区宇田川町4‐3 1F)

日時:
3月8日(水)~12日(日)

> Boom Boom Back Touch & Try @Hz-Shibuya

Boom Boom Back PLAYGROUND remix オンラインイベント

高精細なバーチャル空間に再現された渋谷に自分自身もアバターになって入り、BE:FIRSTの「Boom Boom Back」の特別パフォーマンス映像を自分の好きな視点で楽しむだけでなく、バーチャルならではの体験が楽しめるイベント。
サービス正式提供前のトライアルとして実施されるため、応募方法などの詳細は下記サイトを参照。

日時:
3月11日(土)、12日(日)

> Boom Boom Back PLAYGROUND remix オンラインイベント

「Boom Boom Back PLAYGROUND remix」イメージビジュアル
「Boom Boom Back PLAYGROUND remix」イメージビジュアル
「Boom Boom Back PLAYGROUND remix」イメージビジュアル
「Boom Boom Back PLAYGROUND remix」イメージビジュアル
アバターイメージビジュアル

BE:FIRST プロフィール

SKY-HI率いるBMSGに所属する7人組ダンス&ボーカルグループユニット。
それぞれが歌・ダンス・ラップに対して高いクオリティとポテンシャルを持っているのと同時に、作詞・作曲・コレオグラフにまで発揮される音楽的感度の高さ、そして七者七様の個性を持った華やかさが魅力。「BE:FIRST」と名付けられたこの7人組は、プレデビューから日本の各種チャートの1位を席巻。ここからアジア、そして世界へと向けて偉大なる最初の一歩目を踏み出す。

BE:FIRST

「αU spring week 2023」開催概要

期間:
3月8日(水)~3月12日(日)

場所:
Hz-Shibuya(東京都渋谷区宇田川町4‐3 1F)

時間:
3月8日(水)〜3月10日(金) 11:00-18:00
3月11日(土) 11:00-17:00
3月12日(日) 11:00-14:00

> 「αU spring week 2023」

「αU live(アルファユー ライブ)」とは?

360度・自由視点映像で高精細な映像を視聴できるライブ体験サービス。
アーティストと会場をバーチャル空間に再現し、視聴者はリアルのライブに近い体験が可能なほか、バーチャルで活躍するアーティスト、リアルで活躍するアーティスト問わず、さまざまなαU liveのパフォーマンスを楽しむ事ができる。

特徴

  • 360度・自由視点映像でパフォーマンスを視聴可能
    好きな角度と距離でアーティストのパフォーマンスを楽しむ事ができ、会場の全体感からアーティストの表情まで、好きなタイミングでさまざまなアングルから視聴が可能。
  • 高精細な映像
    クラウド上で映像を処理することで、本来ならハイスペックPCが必要な高精細映像も、手元のスマートフォンから視聴が可能。

利用方法

スマートフォンやPCのウェブブラウザから視聴が可能。
詳細については、2023年夏頃の正式提供時に改めてKDDIから案内予定。
「αU spring week 2023」にて先行体験が可能なほか、有料展覧会「prompt αU」でも視聴できるとのこと。

コメント

KDDI 事業創造本部 XR推進部サービス・プロダクト企画1グループリーダー 水田氏

” stu様はグローバルレベルの高いクリエイティブ力と技術に対する先見性をお持ちであり、KDDIとは将来の社会実装を見据えて、5GやXR技術を応用した日本のエンターテインメントの魅力・レベルを上げるための取組みを兼ねてから共創してきました。この度の「αU Live」では、クラウドを活用してモバイルコンピューティングの制約から解放した写実的な表現力の実現と、アプリをインストールすることなくモバイルブラウザですぐに体験できる利便性の両立をテーマに、アーティストBE:FIRSTとの協力で実現しました。このデジタルツインを活用したエンターテインメントは、リアルとの連携、グローバル展開も視野に入れたプラットフォームになり得るものと考えております。 ”

株式会社stu CEO 黒田氏

” 「Boom Boom Back PLAYGROUND remix」は、「αU live」のコンテンツの1つとして、リアルのライブ体験ならではのアーティストと参加者および参加者同士のインタラクティブな体験やワクワク感を踏襲しつつ、バーチャル空間でしかできない表現や演出を追求した、これまでに無い「バーチャルでありながらリアルに近いライブ」が体験できるコンテンツとなっています。今後もKDDI様との取り組みを通じて、デジタルツインを活用したエンターテイメントを誰もが気軽に体験し、楽しむことができる世界を共創していきたいと考えております。 ”

会社概要

株式会社stu

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KDDIがメタバース・Web3サービス「αU」を始動!渋谷や大阪を舞台にしたメタバースサービス「αU metaverse」もローンチ

KDDIは、XRやWeb3によってリアルとバーチャルが繋がり、音楽ライブやアート鑑賞、ショッピングなどで、誰もがクリエイターになりうる世界に向けたメタバース・Web3サービスプラットフォーム「αU(アルファユー)」を、3月7日(火)より始動すると発表した。

「αU」は、音楽ライブやアート鑑賞、友人との会話やショッピングなどの日常体験を、リアルやバーチャルの境界なく、いつでもどこでも楽しむことができるプラットフォームで、今後は国内外のパートナーと連携し、日本のクリエイターやコンテンツのグローバル展開をサポートしながら、クリエイターが生み出す価値に対価を得ることができるクリエイターエコノミーの創出を目指す。

また、バーチャル空間に再現された渋谷や大阪の街を舞台に、アーティストによる音楽ライブの開催や、利用者同士がさまざまなコミュニティに出会うことができるメタバースサービス「αU metaverse」も正式にローンチが発表されたほか、3月8日(水)から12日(日)にかけては、「αU」のローンチ記念イベント「αU spring week 2023」を東京都渋谷区で無料開催する。

メタバース・Web3サービス「αU」とは?

KDDIは、2020年5月の都市連動型メタバース「バーチャル渋谷」、2022年10月のリアルとバーチャル空間が連動する「デジタルツイン渋谷」など、5G通信とAR・MR技術を活用した都市体験の拡張に取り組んできており、今回「αU」においては、メタバースでエンタメ体験や友人との会話を楽しめる「αU metaverse」、360度自由視点の高精細な音楽ライブを楽しめる「αU live」、デジタルアート作品などの購入ができる「αU market」、暗号資産を管理できる「αU wallet」、実店舗と連動したバーチャル店舗でショッピングができる「αU place」を提供する。

「αU」のサービス

  • αU metaverse
  • αU live
  • αU market
  • αU wallet
  • αU place

> 「αU」公式サイト

「αU metaverse」とは?

バーチャル空間に再現された渋谷や大阪の街を舞台に、アーティストによる音楽ライブや有名人によるトークライブ、クリエイターによる展覧会などを開催するほか、アバターを使ったコミュニケーションスペースとしての利用が可能なメタバースサービス。

特徴

  • 音声によるアバターコミュニケーションが可能
    参加者は好きなアバターになって音声コミュニケーションが可能。
    バーや居酒屋、カフェといったコミュニケーションスペースに集うことで、さまざまなコミュニティに参加することができる。
  • メタバースならではの様々なイベントを開催
    イベントやミート&グリートを開催。
    新感覚の音楽ライブや、有名人のトークライブ、クリエイターによる展覧会などを予定しており、イベント後に行われるアーティストやファン仲間と直接コミュニケーションができるミート&グリートでは、アバターを介しアーティストと近い距離間で会話する事ができるなど、メタバースならではの体験が可能となっている。
  • 誰もがクリエイターになれる
    自分の部屋 (マイルーム) が用意されており、家具の模様替えなども可能。
    今後は、マイルームに招待した仲間と会話を楽しむ延長でのトークライブ開催や、アバター・マイルームの家具制作や販売が可能となる。

利用方法

「αU metaverse」アプリを、App StoreまたはGoogle Playからダウンロードのうえ、無料会員登録することで利用可能。

> 「αU metaverse」公式サイト