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独自の特許技術で「東京スター銀行 VRラウンジ」を構築【株式会社タッグ】

株式会社タッグ(東京都千代田区、代表取締役:湯本 健司)は、株式会社東京スター銀行(東京都港区、代表執行役頭取:多田 正己)と恊働で、時間や場所にとらわれず、スマートフォンやPCから実際の銀行店舗に行ったような体験が出来るVRサイト「東京スター銀行 VRラウンジ」を構築したと発表しました。

同VRラウンジは4月27日からスタートしており、「MiraiLab」事業として、金融業界では初の導入事例。

関連:大和ハウス工業が業界初の「メタバース住宅展示場」を4月28日より公開

メタバース用語集: メタバース関連用語はこちらをご覧ください

「東京スター銀行 VRラウンジ」とは?

会員登録や事前予約など不要で、24時間365日いつでも利用が可能となっており、現実世界の銀行に行くのと同じように、来訪者の相談事や困り事などをAI搭載のチャットボットが対応。

専門アドバイザーの対応を希望する場合は、有人によるオンライン相談も出来る。

このVRラウンジには様々な特許技術を利用した演出が施されており、訪れる度に新しい発見やサービスの提供が受けられるよう、今後もアップグレードを続けていくとしている。

東京スター銀行 VRラウンジ:公式サイト

東京スター銀行 VRラウンジ:店舗の様子
出展元:株式会社タッグ公式発表(2022.6.8)

「東京スター銀行 VR ラウンジ」の企画・構築のポイント

・課題、目的等をヒアリングしながら、企画から構築までをワンストップで実行

・実店舗のデザイン・設計・施工で培ってきた観点から、VR空間でも顧客動線を意識し、デザイン性のある、開放的なラウンジ空間を実現

・一般的な文字ばかりの銀行のホームページではなく、さまざまな方に興味を持っていただくきっかけとして、堅苦しくなく、お客様に寄り添う、高品質かつユニークなサービスを演出

・企業のブランドカラーやイメージに合わせ、アイコンやインターフェースのデザインはオリジナルで作成

・再来店を促す施策の一つとして、スタンプラリーゲーム等を活用し、シームレスに開催イベントへつなぐことを可能に。お客様にワクワクしていただき楽しくさまざまな情報を知っていただく接点としても活用

・特許技術を活用した魅せ方、演出(特許第6094918号/特許6025280号)

・今後も段階的に更新・アップグレードしていくことにより、「ここに訪れる度に新しい発見やサービスの提供が受けられる」という点の認知を獲得する予定

「MiraiLab」について

VR、AI、チャットボットなどの最新デジタル技術を活用し、仮想空間において、ユーザーへは驚きや喜び、居心地の良さといった非日常の体験を、また企業やブランドに対しては、コンセプトの背後にある、風習や文化、歴史などの「ストーリー」を演出しデザインすることで、より魅力的な空間を創出している。

MiraiLab:公式サイト

問い合わせ先

株式会社タッグ

所在地: 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-19-12
TEL  : 03-5256-1930
E-mail: info@tug-group.com

HTCが『メタバース』スマホを発売か!「Viverse」対応スマホ発表イベントを6月28日に開催

6月10日、台湾のスマートフォン・VRデバイスメーカー「HTC」は、同社の公式Twitterで、同社が提案するオープン・メタバースプラットフォーム「VIVERSE」(バイバース)に関するティザー画像をツイートしており、2022年6月28日(火)に新製品スマホを発表すると見られます。

全体像は今のところ不明ですが、「VIVERSE」はVRヘッドセット以外にもタブレットやスマートフォンなどで利用できるよう設計されており、今回発表される新製品にはVRおよびAR体験を可能にするテクノロジーが搭載される模様です。

関連:「シリコンスタジオ」がNVIDIA社「Omniverse Partner Council Japan」に参画を発表

出典元:HTC公式ツイッター(2022.6.10)

「VIVERSE」とは?

HTCが提唱するオープン・メタバース・エコシステム。
デバイスの種類に囚われず、人々がバーチャル空間上でコミュニケーションを取ることができ、出会い、遊び、ビジネスなどが可能となっている。

VIVERSE公式サイト(日本語)

更に詳しく VIVERSE:公式サイト(英語)

出典元:HTC(YouTube

これまでの経緯

当初、この「メタバース・スマートフォン」については、海外メディア「Digitimes Asia」の取材に、HTCアジア太平洋地域担当ゼネラルマネージャーCharles Huang氏が、2022年4月に発売予定と語っていたが、4月にHTC台湾の公式Facebookで「COVID-19による世界的なサプライチェーンへの影響により遅れている」として、噂だけが先行している形だった。

HTC台湾Facebook
出典元:HTC台湾公式Facebook(2022.4.22)

会社概要

HTC Corporation

HTC公式サイト

メタバース用語集

埼玉県戸田市によるメタバースを活用したビジネス展示会「VIRTUAL EXPO in TODA」が一般募集を開始

埼玉県戸田市は、6月22日(水)から24日(金)まで開催される、メタバースを活用したビジネス展示会「VIRTUAL EXPO in TODA」へ参加を希望する一般来場者の募集を開始したと発表しました。
受付は6月20日(月)までとなっており、公式サイトから申込みが可能となっている。

関連:東京都町田市が職員採用試験のPR用にメタバースを活用した動画を自主制作し公開

「VIRTUAL EXPO in TODA」とは?

埼玉県戸田市がバーチャル空間上で開催するビジネス展示会。
戸田市の近隣市区から参加企業を募り、約30社が出店予定。
会場内では、アバターを通して展示会場の各ブースを巡ることができ、参加企業の担当者と音声会話で商談も可能。
また、ビジネスに役立つ講演やセミナーも開催予定。

VIRTUAL EXPO inTODA:公式サイト

出典元:CTC Digital Base(YouTube

「VIRTUAL EXPO in TODA」開催概要

■ 開催期間:2022年6月22日(水)、23日(木)、24日(金)の3日間

■ 開催時間:各日午前10時から午後4時まで

■ 主催:戸田市、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

■ 入場料:無料

■ 開催方法:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)と連携し、同社のバーチャル空間「CTC Digital Base」(※)を活用。

※ CTCが3D仮想空間「Virbela」のサービスを利用して開設した仮想施設

■ 利用環境:パソコン(Windows、Mac)、マイク付きイヤフォン、ヘッドセット等

※スマートフォン、タブレットは未対応。PCスペックなどの詳細は公式サイトを要確認

▽ 講演会スケジュール

メタバースを活用したビジネス展示会「VIRTUAL EXPO in TODA」ステージプログラム
出典元:埼玉県戸田市公式発表 (2022.6.10)

参加方法

下記より参加申込みが可能。2022年6月13日頃から順次招待メールを送信予定。

▶ 参加希望者はこちらから申込み 

参加企業(6月10日時点)

情報関連
SPS 合同会社/エルプレイス/カタチクリエイト株式会社/株式会社ティーアイ/弁護士法人戸田総合法律事務所/株式会社ペルケオ/ラモ・テクノロジー株式会社

サービス業関連
株式会社ニッケンホールディングス/株式会社ラック

製品・加工関連
株式会社愛工舎製作所/株式会社池田紙工/株式会社荻野精機製作所/株式会社コンセル/サーマル化工株式会社/株式会社ささき商事/三協ダイカスト株式会社/株式会社建林松鶴堂/株式会社トンボ楽器製作所/株式会社ニイニ/株式会社和工

コロナ対策関連
株式会社アクシス/株式会社ワイズファクトリー

その他
有限会社アドヴァンス・コーポレーション/株式会社あぶらび/株式会社近江屋/有限会社高橋不動産/戸田市商工会/なちゅら.sim/株式会社ナックプランニング/一般社団法人蕨ブランド協会

問い合わせ先

戸田市 経済戦略室

〒335-8588  埼玉県戸田市上戸田1丁目18番1号 市役所本庁舎3階

戸田市役所アクセスマップ

電話:048-441-1800(代表)  FAX:048-432-9910

問い合わせはこちらから

メタバース用語集

江戸の町をメタバースに再現した「Edoverse」が説明会を実施!德川宗家第19代、德川家広氏も登壇

Shinwa Wise Holdings 株式会社 (東京都中央区、代表取締役:倉田陽一郎)は、メタバース空間に江戸の町を再現した「Edoverse(江戸バース)」を構築する『Edoverse Foundation』(登記申請中)が、江戸バースの土地NFTの購入方法や進捗状況について説明会を開催したと発表しました。

説明会は6月6日に開催され、江戸バースを監修する德川宗家第19代、德川家広氏による基調講演などを実施したとのこと。

特集!江戸バースへ

【関連記事】『Edoverse(江戸バース)』の最新画像を発表

メタバース用語集はこちら

江戸の町を再現したメタバース「Edoverse(江戸バース)」とは?

德川宗家第19代德川家広氏が監修し、江戸城を中心とした江戸の街をメタバースに再現するプロジェクト。
メタバース内では、「小判等の江戸バース専用トークン」が発行されるなど、NFTを活用したエコシステムが存在し、NFTアート、DeFi(分散型金融)、Play to Earn(P2E)要素を持った仮想空間として、日本文化・芸術への理解促進、教育格差・貧困問題の解決を目指すとしている。

7月7日に江戸バース内の土地をNFT化した土地NFTの先行販売も予定しており、同日、江戸バース専用トークンである『Edo Koban』 および『Edo Zeni』も発行されるとのこと。

なお、江戸バース自体は、2023年よりテスト版をリリースし、正式スタートは2023年後半を予定としている。

Edoverse Foundation:公式サイト

▽ 德川宗家第19代、德川家広氏

德川宗家第19代、德川家広氏
出典元:Shinwa Wise Holdings株式会社公式発表 (2022.2.21)

定期的に江戸バースの進捗状況をレポート

同プロジェクトでは、定期的に進捗状況などを配信中。
6月6日は『Monthly Edoverse Insider - Rainy Season camp-』として開催され、その模様は下記より視聴可能となっている。

6月6日開催「Monthly Edoverse Insider - Rainy Season camp-」 Youtubeの配信

次回『Monthly Edoverse Insider』開催概要

開催日:7月7日午後4時7分(JST、日本時間)/7月7日午前7時7分(UTC time)
開催内容:第1回Edoverse土地NFT販売開始及び第1回トークンセールを実施予定

※詳細は6月下旬に発表予定

江戸バースプロジェクト
出典元:Shinwa Wise Holdings株式会社公式発表 (2022.6.10)
江戸バース詳細説明
出典元:Shinwa Wise Holdings株式会社公式発表 (2022.6.10)
江戸バース:ロードマップ
出典元:Shinwa Wise Holdings株式会社公式発表 (2022.6.10)

土地NFTの購入方法に関する資料

7月7日に江戸バース内の土地をNFTし先行販売
出典元:Shinwa Wise Holdings株式会社公式発表 (2022.6.10)
江戸バース:土地NFT購入マニュアル
出典元:Shinwa Wise Holdings株式会社公式発表 (2022.6.10)
江戸バース内の土地NFT購入方法
出典元:Shinwa Wise Holdings株式会社公式発表 (2022.6.10)

問い合わせ先

Shinwa Wise Holdings株式会社

望月・塩路・岡崎  

info@shinwa-wise.com      

会社概要

Shinwa Wise Holdings株式会社

本社所在地:東京都中央区銀座7-4-12 銀座メディカルビル 2F

代表取締役社長:倉田 陽一郎

設立:1989年06月

上場:JASDAQスタンダード

▶ Shinwa Wise Holdings株式会社:公式サイト

日本や世界の美術・文化財を紹介するメタバースNFT美術館を開設【newtrace株式会社】

newtrace株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:柴原誉幸、以下:newtrace)は、高精度の3Dスキャンスタジオやスキャナーを活用して、美術・文化財、伝統芸能、工芸品などをNFT化し、それらを紹介するNFT美術館を2022年10月に開設すると発表しました。

関連:ヌメロ・トウキョウが手掛ける仮想空間ギャラリー「MetaGallery by Numéro TOKYO」がオープン

メタバースNFT美術館について

文化庁が推進する『日本博』のメタバース空間制作を、newtraceのグループ会社「スペースラボ株式会社」(東京都渋谷区、代表取締役:同)が担当した経験をもとに、newtraceが所有する3Dスキャンスタジオを活用して、国内や海外の美術品をNFT化しバーチャル美術館に展示することで、NFT購入以外にも現実世界でその美術品を展示している美術館や博物館などへ来場を促すとしている。

詳細については、2022年6月29日(水)~7月1日(金) まで開催の「第2回XR総合展」(東京ビッグサイト)で説明するとのこと。

メタバースNFT美術館 イメージ
出典元:公式発表

日本博とは?

「日本博は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機として、総合テーマ「日本人と自然」の下に、縄文時代から現代まで続く「日本の美」を国内外へ発信し、次世代に伝えることで、更なる未来の創生を目指し、スタートしました。 日本博のプログラムは、文化庁、日本芸術文化振興会、関係府省庁、全国の文化施設、地方自治体、民間企業・団体等の総力を結集し、日本の美を体感する美術展・舞台芸術公演、芸術祭などを、年間を通じ、全国各地で展開していきます。 」
「今後計画するプロジェクトについては、多言語映像コンテンツの制作・発信にも力を入れ、新たな環境を見据え、国内観光需要・インバウンド需要の喚起を目指しています。」
出典:独立行政法人 日本芸術文化振興会 日本博事務局 日本博ホームページ

日本博:公式サイト

会社概要

newtrace株式会社

スペースラボ株式会社のVR部門が分社化し、2022年5月に設立。CG空間やオブジェクト、産業機械のCGシミュレーション、博物館や美術館などの3DCGコンテンツ、デジタルアート、CG動画など3DCGに関する様々な制作を行います。自社に3Dスキャンスタジオを構え、デジタルツインもスピーディーに生成。また、自社開発のバーチャルプラットフォーム「360 SPACE」で、オフィス、社内勉強会、展示会、イベント、商業施設などをデジタルに拡張し、コミュニケーションのあり方からビジネスモデルの改革といったイノベーションに取り組んでいます。また、VRにまつわるさまざまなトレンド、バズワードなどを現場視点から読み解きnote( https://note.com/vr_column )で発信しています。

本社所在地:東京都渋谷区道玄坂2-10-7
代表取締役:柴原 誉幸
事業内容:バーチャルプラットフォーム企画、構築、運営、保守、管理、販売

▶ newtrace会社:公式サイト

メタバース用語集

「コシノヒロコ」がメタバース内で使えるアバター用のウェアラブルNFTを6月9日21時より販売開始

株式会社キャラクタービジネス研究所(東京都港区、代表取締役:金田有浩)は、「NOBORDER.z FZE」(ノーボーダーズ、CEO:RIO TAKESHI KUBO/以下:NOBORDER.z)との共同プロデュースにより、NOBORDER.zが開発するメタバース『XANA(ザナ)』及びNFTマーケットプレイス『XANALIA(ザナリア)』において、株式会社ヒロココシノ(東京都渋谷区、代表取締役:小篠由佳)と提携し、XANA内で利用できるアバター用のウェアラブル・ファッションNFTを2022年6月9日(木)21時から販売を開始すると発表しました。

また同時にNFTマーケットプレイス上のブランドショップ出店を併せて発表しており、購入したNFTは2022年8月より『XANA』内の3Dアバターが着用出来るようになる予定とのこと。

関連:メタバース「XANA」がアジア最大のYouTuber企業と業務提携

「コシノヒロコ」プロフィール

大阪、岸和田市生まれ。文化服装学院在学中よりキャリアを重ね、東京、大阪、パリ、ローマ、上海、ソウルなどでコレクションを発表する一方、プラハやハンブルクで異分野のアーティストとのコラボレーションによるイベントも開催。婦人服ブランドHIROKO KOSHINOのほか、バッグや小物、ライフスタイル関連グッズ、紳士服など、数多くのファッションアイテムのデザインを手がけている。近年は絵画·書画のアート作品を発表する機会も多く、自身の作品を発表するスペースとして、2013年KHギャラリー芦屋をオープン。2017年、デザイナー60周年記念本『HIROKO KOSHINO | it is as it is あるがままなすがまま』を出版。2021年4月から6月まで兵庫県立美術館で「コシノヒロコ展」を大々的に開催した。1997年第15回毎日ファッション大賞、2001年大阪芸術賞受賞。

コシノヒロコ:公式Instagram

コシノヒロコ
出典元:公式発表

販売されるウェアラブルNFTとは?

コシノヒロコがオリジナルで3DデザインしたファッションアイテムをNFT化したもので、2022年5月中旬に行われた販売事前受付では、世界中から約1600名を超える応募があった。

また、購入したNFTは2022年8月よりメタバース『XANA』内の3Dアバターで着用できるようになる予定で、6月9日の第一弾として、2022年春夏コレクションから10ルック(10体)を販売。

HIROKO KOSHINO ANOTHER ONE ウェラブルNFT 第1弾
出典元:公式発表
HIROKO KOSHINO ANOTHER ONE ウェラブルNFT 第1弾
出典元:公式発表

メタバースプロジェクト「XANA(ザナ)」とは?

NOBORDER.zが開発する、NFTをベースとしたメタバースのプラットフォーム、およびブロックチェーンによるインフラストラクチャー。ユーザーや企業、IPがメタバースの上で様々な活動を自由に行えるよう様々なプロダクトやサービス、テクノロジーを提供している。東京オリンピック、パラリンピックを盛り上げることを目的としたKotoハートフルミュージアム、イタリアのミラノファッションウィーク、ULTRAMANや、鉄腕アトム×地方自治体など、さまざまなコラボレーションを発表する現在世界で最も注目を集めるメタバースプラットフォームの1つ。

XANA:公式サイト

XANA:公式ツイッター

NFTマーケットプレイス「XANALIA(ザナリア)」とは?

XANALIA(ザナリア)は、2021年7月に世界取引高ランキング8位、日本で『期待のNFTマーケットプレイス第1位』を獲得するなど、世界的に注目を集めるNFTマーケットプレイス。NOBORDER.zが開発、XANALIA Limitedが運営を行う。ブロックチェーン市場において現在最も成長分野の①NFT、②メタバースとの連動、③DeFi(分散型金融)モデルを特徴とし、ローンチ後1ヶ月で希薄化後潜在時価総額が14 億ドル(約1650 億円)を超えた。 2021年9月から2022年4月まで、株式会社ポニーキャニオンプランニング、株式会社フジランド、株式会社フジクリエイティブコーポレーションと共に、世界のクリエイターを発掘支援するための『XANALIA NFTART AWARDS 2021』を開催し、2022年5月から、株式会社ZETA 、フュールメディア株式会社、株式会社電通と共に、アクションスポーツに特化したクリエイターを対象としたアワード「CREATIVE X AWARD 2022 supported by Western Digital 」を開催中。

XANALIA:公式サイト

XANALIA:公式ツイッター

会社概要

NOBORDER.z FZE

「国境のない世界を」というヴィジョンを掲げ、米国ニューヨークとドバイを中心とした世界5カ国に事業を展開する次世代型エンターテイメントテクノロジーカンパニー。ブロックチェーン技術に基づいたメタバース『XANA』、NFTプラットフォーム『XANALIA』、NFTゲーム『NFTDUEL』など、テクノロジーとエンターテイメントを融合させた事業を行う。

NOBORDER.z FZE:公式サイト

NOBORDER.z FZE:公式ツイッター

株式会社キャラクタービジネス研究所

ユーモアとクリエティビティとテクノロジーの融合によりキャラクター/IPビジネスのイノベーションを目指すクリエイティブカンパニー。
デジタルワールドでのファッションカルチャーの創造を目指す「e-fashion」プロジェクト、様々なクリエイターによるオリジナルデザイン招き猫の「萬福猫」シリーズなど、デジタル/リアル両面での活動を展開中。

所在地:〒108-0014 東京都港区芝5-27-5 5階
代表者:金田有浩
事業内容:キャラクタービジネス/商品開発
設 立:2018年3月

▶ 株式会社キャラクタービジネス研究所:公式サイト

メタバース用語集

【6月14日まで】オリジナル3Dキャラクターモデル提供オーディションをスマホアプリ上で開催

株式会社ファンスター(東京都渋谷区)は、3Dアバター制作事業を手掛ける株式会社モーゲンテック(宮崎県宮崎市、代表取締役:吉松大志)と共同で、メタバース・バーチャルタレントを目指す人向けに、「オリジナル3Dキャラクターモデル提供オーディション」を2022年6月8日から14日まで開催すると発表しました。

参加費用などは無料で、スマホアプリ「TalentProject(タレントプロジェクト)」を活用してオーディションを実施するとしています。

関連:ファンスター人気女性バーチャルアーティスト3名の新ボーカルユニット「Puckish」が新作シングルをリリース

「オリジナル3Dキャラクターモデル提供オーディション」とは?

オーディションスマホアプリ「TalentProject」を利用して、期間内に応援ポイントを一番獲得した参加車が優勝者となる、期間限定のランキング形式オーディション。

優勝者はオリジナル3Dキャラクターモデルを獲得することができ、そのキャラクターモデルを利用してメタバースなどでバーチャルタレントとして活動することも可能となっている。

オリジナル3Dキャラクターモデル提供オーディション
出典元:公式発表

オーディション概要

開催期間:2022/6/8(水)~2022/6/14(火)
応募条件:18歳以上で、Twitterで連絡のとれる方
開催場所:オーディションスマホアプリ「TalentProject(タレントプロジェクト)」

「TalentProject」ダウンロードページ

iPhoneダウンロードはコチラから
Androidダウンロードはコチラから

優勝条件:イベント終了時に一番応援ポイントが多い参加者
優勝賞品:メタバース等で利用できるオリジナル3Dキャラクターモデル(VRMファイル)を、イラストを元に制作し進呈。

<参加方法>

1.「TalentProject」スマホアプリをダウンロード

2.Twitterにて「TalentProject」をフォロー

TalentProject公式ツイッター

3.Twitterにて「TalentProject」3Dモデルオーディション開催の投稿をリツイートして参加表明

4.「TalentProject」スマホアプリにて「ファンクラブをつくり」、タレント画面から「イベントルームを開設」、「3Dキャラクターモデルオーディション」にエントリー

5.「投稿」や「イベントルーム開設」により、ファンからの応援ポイントを増やす

6.優勝者決定。優勝者にはTwitter DMにて連絡の上、Discordサーバにて制作者とのチャンネルをつくり納品まで進行

会社概要

株式会社モーゲンテック

所在地:宮崎県宮崎市橘通東4丁目7番28号TOKWIA30ビル2階
代表取締役:吉松大志
事業内容:3Dモデル開発制作事業・360動画企画制作事業
設立:2020年12月24日

株式会社モーゲンテック公式サイト

株式会社ファンスター

所在地:東京都渋谷区円山町15-3 グランエストビル5F
事業内容:プロダクション事業、スマホアプリ事業、制作イベント事業
設 立:2016年7月

▶ 株式会社ファンスター 公式サイト

メタバース用語集

AR/VRプラットフォームアプリ「STYLY」がオフライン再生機能などを追加し全面リニューアル

株式会社Psychic VR Lab(東京都新宿区、代表者:山口征浩)は、同社が提供するAR/VRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」のモバイルアプリに、作品のオフライン再生機能やARとVRの切り替え機能などを追加し、さらに使いやすくなるための全面リニューアルを発表しました。

【関連】東京都江戸東京博物館がスマートフォンアプリ「ハイパー江戸博」をリリース

出典元:Psychic VR Lab(YouTube)

新しく追加された機能

■新機能1:オフライン再生

シーン(AR/VR作品)のデータをアプリからダウンロードすることで、オフライン状態でもシーンの再生が可能。
通信量を気にせず、また電波の不安定な環境でもシーンを楽しむことが出来る。

■新機能2:AR/VR切り替え機能

シーンの閲覧時に、AR表示とVR表示を切り替えることができ、様々な角度から、作品を見て体験することが可能となっている。

■新機能3:おすすめ作品の表示

AR/VRメディア「STYLY MAGAZINE」より、STYLYに投稿されているおすすめシーンの紹介記事が表示。

■新機能4:ハコスコ対応 ※Android端末のみ

スマホを使って360°VR体験を提供するプラットフォーム「ハコスコ」にSTYLYが対応。
モバイルアプリからも、手軽にVRを楽しむことが可能。

ハコスコ公式サイト

■その他:

デザインの全面リニューアル、UIの改善など

AR/VRプラットフォーム「STYLY」とは?

アーティストに空間表現の場を提供するリアルメタバースプラットフォーム。 
MAYA, Blenderなどの3Dソフトだけでなく、YouTube、SoundCloudなどと連携しており、簡単に空間制作が可能となっている。

■対応デバイス:
Mac、Windowsに対応。
Webブラウザのみで、VR/AR/MRコンテンツを手軽に制作できるだけでなく、VR HMDやWebブラウザ、スマートフォン、ARグラスなど様々なデバイスに配信することが出来る。

STYLY Official Site
STYLY GALLERY
VIVEPORT

▽ STYLY Mobile:
Google Play
App Store

▽ STYLY for Nreal:
GooglePlay

メタバース用語集

世界最大VRイベント『バーチャルマーケット2022 Winter』が開催決定!出展企業の募集を開始

株式会社HIKKY(東京都渋谷区、代表者:舟越 靖、以下HIKKY)は、ギネス記録にも認定されている世界最大のVRイベント『バーチャルマーケット2022 Winter』を、2022年12月3日(土)〜18日(日)まで開催することを決定し、同時に「パリ」、「札幌」、「名古屋」をパラリアル化した3つの会場へ出展する、法人出展企業の募集開始を発表しました。

関連:8月開催『バーチャルマーケット2022 Summer』の一般出展募集を4月22日より開始

「バーチャルマーケット」とは?

2018年から開催される規模・内容とも世界有数のVRイベント。
来場者は世界中から100万人を超える規模を誇り「バーチャルリアリティマーケットイベントにおけるブースの最多数」としてギネス認定されている。

メタバース内の会場では、アバター、3Dアイテム、リアル商品(洋服、PC、飲食物など)の売り買いが可能となっており、VRクリエイターだけでなく、リアル企業の参入も相次ぐ、世界最大のバーチャル空間の祭典として認知されている。

「バーチャルマーケット2022 Winter」

テーマは『NEXT Journey』

インターネットの時代から、次のメタバースの時代へ。2D画面の世界から、3D空間の世界へ。バーチャルマーケットがメタバースを通して次の時代を定義します。バーチャルの世界でならいつでもどこからでも、瞬時に様々な地域への“空間の旅”が可能です。バーチャルマーケットで、一緒に次の時代への旅を始めましょう。

企業出展会場は「パリ」「札幌」「名古屋」をパラリアル化(※)した3会場

バーチャルマーケットでは、世界中の都市をメタバース時代に合わせた形で実現する『パラリアルワールドプロジェクト』を展開しており、今回は第3弾として、「パリ」、「札幌」、「名古屋」の3会場を用意。
時間や距離の概念にとらわれない『現実世界とバーチャル空間の共創』を実現。

また、それぞれの会場で今回のテーマである「NEXT Journey」に関連した演出を予定。

※パラリアルとは「パラレルワールド(並行世界)」+「リアル(現実世界)」を合わせた造語。

▽ パラリアル札幌のイメージ

パラリアル札幌 イメージ画
出典元:公式発表

▽ パラリアル名古屋のイメージ

パラリアル名古屋 イメージ画
出典元:公式発表

▽ パラリアルパリのイメージ

バーチャルマーケット2022 Winter
出典元:公式発表

問い合わせ先

法人出展企業用:問い合わせ先

企業出展問い合わせフォーム

※一般出展申し込みの開始・一般出展会場の各コンセプトに関する情報は後日発表。
詳細情報はVket公式ツイッターでも順次公開予定。

『バーチャルマーケット2022 Winter』開催概要

名称:バーチャルマーケット2022 Winter
主催:VR法人HIKKY
会期:2022年12月3日(土)~18日(日)(計16日間)
テーマ:NEXT Journey
企業出展会場:パラリアルパリ/パラリアル札幌/パラリアル名古屋
入場方法:VR機器・ゲーミングPCからはVRChat内特設ワールドに入場可能(一部、スマートフォン等からURLクリックのみで入場できるブラウザ会場も用意)

バーチャルマーケット公式サイト
バーチャルマーケット公式 Twitter 
YouTube:Vket Channel 
バーチャルマーケット公式 Instagram 

会社概要

『最も魅力的なバーチャル世界とアクセスを提供する』
株式会社HIKKYはメタバース事業やVR/AR領域における大型イベントの企画・制作・宣伝、パートナー企業との新規事業開発を主業務とするVR法人です。エンタテインメントVRを牽引する注目のクリエイター達をメンバーとして、バーチャル世界の生活圏・経済圏・文化圏の発展と、クリエイターの発掘・育成を目標に設立しました。“誰もが持つクリエイティビティの価値が幅広く認められる世の中を創り出す“ことを目指し、世界で唯一のVRソリューションを提供しています。
HIKKYが主催する世界最大のVRイベント「バーチャルマーケット」は、2020年には国際的なVR表彰式「VR AWARDS」のマーケティング部門で最優秀賞、日本の「XR CREATIVE AWARD 2020」で最優秀賞を受賞。2021年にはギネス世界記録™を取得しました。

株式会社HIKKY(通称:VR法人HIKKY)

代表取締役CEO: 舟越靖
本社:〒150-0011 渋谷区東3丁目24-2 恵比寿STビル2F
設立:2018年5月1日

株式会社HIKKY公式サイト

メタバース用語集

【累計23億円】Brave groupがシリーズCにおいて13.7億円の資金調達を実施

株式会社Brave group(東京都港区、代表取締役:野口圭登、以下:Brave group)は、メタバース・WEB3領域での事業拡大及びグローバル展開を見据え、シリーズCにおいて、合計13.7億円の資金調達を行い、累計調達額が23億円になったと発表しました。

同社は資金調達の発表と併せて、株式会社バーチャルエンターテイメント(以下:バーチャルエンターテイメント)、MateReal株式会社(以下:MateReal)の2社との経営統合についても発表。

2022年度中にBrave groupが行う事業を分社化し、Brave groupを持株会社とするグループ経営体制に移行するとしています。

関連:【シリーズBラウンドで約10億円】VR言語教育プラットフォーム「Immerse」が資金調達

「Brave group」について

音楽におけるバーチャルIP事業、バーチャルミュージックプロダクション「RIOT MUSIC」の運営、メタバース開発エンジン「Brave Engine」を活用した、企業のメタバース領域への進出支援を行うメタバースマーケティング事業などを展開。

<RIOT MUSIC紹介>

2022年3月:リアル・オンライン同時ライブ「Re:Volt 2022」でユニーク視聴者数3.2万人超を記録。
2021年8月:世界最大級のアニメコミュニティを運営する「MyAnimeList」との協業を開始。
2022年5月:『ビルボード』のインドネシア版メディア「Billboard Indonesia」と事業提携。

RIOT MUSIC公式サイト

資金調達について

Dawn Capitalや大阪ガス株式会社等の国内企業、海外系投資ファンド及び個人投資家複数名から、シリーズCとして合計13.7億円の資金調達を行い、以下の用途に活用。

  • 既存事業の運営体制
  • グローバル展開のための体制強化
  • メタバースマーケティング事業における法人向けソリューションサービスの拡充
  • 『Brave Engine』の追加開発
  • 新規事業開発及び経営体制の強化
出典元:Brave group公式Youtubeチャンネル

主な新規投資家

  • 株式会社Akatsuki Ventures 「Dawn Capital」 代表パートナー 石倉 壱彦氏
  • 大阪ガス株式会社イノベーション推進部長 阪本 雄一氏
  • 株式会社セゾン・ベンチャーズ代表取締役 足利 駿二氏

経営統合について

バーチャルエンターテイメント及びMateRealと経営統合を行い、バーチャルIP事業におけるYouTube登録者数が累計500万人超を達成。

2022年中に、現在Brave groupにて行うバーチャルIP事業及びメタバースマーケティング事業を分社化した後、Brave groupを持株会社とするグループ経営体制に移行。

株式会社バーチャルエンターテイメント

『Move Emotion With Games 〜ゲームで感情を動かし動かされよう〜』というミッションのもと、esports大会の運営やキャラクターIP事業(VTuberグループ「ぶいすぽっ!」の運営)を展開

MateRea株式会社

バーチャルキャラクター開発運営・プロモート事業(VTuberグループ「Palette Project」、「遠坂ユラ」を運営)、スタジオ運営事業を展開

出典元:公式発表

経営統合後の人事について

持株会社Brave groupの代表取締役には、現Brave group代表取締役の野口圭登氏が就任。
バーチャルエンターテイメント代表取締役の星崇祥氏が取締役に就任。
MateReal前代表取締役の金葵娟氏はBrave groupグローバルビジネス部門の部長に就任。

出典元:公式発表

グループミッションやコーポレートサイトの刷新

より全世界の人々に、より感動、新しい体験を与えたいという思いから、ミッションをこれまでの「エンターテイメントを通して世の中を笑顔に」から新しく「80億の、心をうちぬけ」に刷新。

ビジョンについても、これまでの「toC領域」メインの事業から「toB領域」事業にも注力するため、「メタバース経済圏を牽引する、総合エンタメ商社へ。」を掲げている。

その他に、5つのバリューをもとに事業を展開。

出典元:公式発表
【MISSION】

80億の、心をうちぬけ。

心が突き動かされる瞬間。人生を変えるほどの熱狂。
私たちはそのつくり手として、
バーチャルを通じた次世代の表現を追求し、
まだ見ぬ体験を生み出し続ける。
ひとつひとつ、80億の毎日を、変えていくために。

【VISION】

メタバース経済圏を牽引する、総合エンタメ商社へ。

【VALUE】枠を超える。
社会の変化に柔軟に対応し、さらには次なる変化を生みだす当事者になるために。
「これはできない」「今までやったことない」という“枠”を飛びこえて、挑戦を日々積み重ねよう。

・細部に宿す。
プロフェッショナルとして誇りをもち、凡事徹底を貫こう。
何気ない作業のひとつひとつまで細部にこだわり、責任と約束をしっかりと果たそう。

・創造性と経済性。
人々に感動を届けることで、社会をより良くする企業を目指して。
まだ見ぬ感動を永続的に生みだしつづけていくためにも、経済性も真摯に追いかけよう。

・リスペクト・ベース。
新たな領域で大きな挑戦を成し遂げるためのいちばんの原動力は、チームの結束と共創だ。
仲間へのリスペクトをいつも心に、それぞれのチャレンジを称え、おたがいにフォローしあおう。

・人生を楽しもう。
仕事を楽しむことと同じくらい、プライベートの時間を大切にしよう。
家族に、遊びに、趣味に、最大限の充実を。毎日を楽しみ尽くし、自分の人生を豊かにしよう。

・コーポレートサイトの刷新
グループ経営体制への移行に伴い、コーポレートサイトを刷新いたしました。

引用元:公式リリース
出典元:公式発表

株式会社Brave group 会社概要

設立:2017年10月11日
資本金:2,355,513,250円(資本準備金含む)
代表者名:代表取締役 野口圭登
所在地:〒108-0023 東京都港区芝浦2-17-9 大友ビル2F-C
事業内容:①バーチャルIP事業 ②メタバースマーケティング事業 ③esports事業

Brave group公式サイト

<グループ会社>

株式会社バーチャルエンターテイメント

MateReal株式会社

株式会社クリエイトリング

株式会社MetaLab

・ And Epoch株式会社

メタバース用語集