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日本発ゲームギルド「Samurai Guild Games」 と「元素騎士Online-METAWORLD」がパートナーシップ締結

「Play to Earn」ゲームへの参加をサポートする日本生まれのNFTゲームギルド「Samurai Guild Games(サムライギルドゲームス、以下SGG)」は、累計800万人が遊んだ「元素騎士Online(ゲンソキシオンライン)」の最新作ブロックチェーンゲーム「元素騎士オンライン-METAWORLD(以下、元素騎士)」とパートナーシップを締結したと発表しました。

今回のパートナーシップ締結により、SGGメンバーが元素騎士をプレイして稼げるようにイベント開催やセミナーなどを予定しており、詳細が決まり次第発表するとの事です。

2022年夏以降、「Play to Earn」系ブロックチェーンゲームの正式リリースが次々と控え、投資目的以外の一般ユーザーにとって、初期費用の高さと言葉の壁がゲームをプレイする上で最大の障壁と言われており、日本語で利用できるNFTゲームギルドの発展が今後どのように活用されていくかが注目されます。

Samurai Guild Gamesとは

Xクリエーション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:河上 昌浩)が運営する、日本生まれのNFTゲームギルド。
メンバーへはNFTの貸し出し(スカラーシップ制度)だけでなく、日本語によるゲーム最新情報や「Play to Earn」を実践する上での教育(Learn To Earn)も提供する。
また、ギルドメンバー内で育成されたクリエイターが、提携するゲームメーカーのゲーム開発への参画も可能となっている。
ゲーム内で「稼ぐ」ことのできる環境を提供することにより、ひとり親世帯やコロナ禍における経済困窮者をサポートするなど、「金融資本主義に代わるゲーム経済圏を創る」ことを目指すとしている。

Samurai Guild Games(サムライギルドゲームス)サービス概要
出典元:公式発表

スカラーシップ制度

Play to Earn型ブロックチェーンゲームにおいて、プレイ参入時に必要(または所持することで有利に進行できる)なNFTの所有者(アンバサダー)が、NFTを所持してないプレイ希望者(プレイヤー)に対して自身のNFTを貸し出すことにより、プレイヤーが金銭的なリスクを負わずにゲームでお金を稼ぐ事ができ、得た利益をアンバサダーとプレイヤーで予め決めた配分で分ける仕組みの事。

元素騎士Online-METAWORLDとは?

「元素騎士Online-METAWORLD」の元となる「元素騎士Online」は、日本の3DMMOタイトル「Elemental Knights Online」がライセンス元となって開発された作品。
2012年には台湾で「Game of the year金賞」を受賞し、延べ800万人がプレイした。
その新作である「元素騎士Online-METAWORLD」は、ブロックチェーン技術を利用したPlay to Earn型GameFiになっており、「Free to Play(無料プレイ)」、「Play to Earn(ゲームをプレイして稼げる)」、「UGC to Earn(物を作って稼げる)」のシステムを採用したのが特徴。

元素騎士Online-METAWORLD
出典元:公式発表

関連情報

Samurai Guild Games

Twitter:@SamuraiGuildNFT(https://twitter.com/SamuraiGuildNFT
HP:https://www.samuraiguild.games/
Discord:https://discord.gg/VJ8bCruVFJ

元素騎士Online-METAWORLD

【公式サイト】 https://genso.game/
【Twitter】 https://twitter.com/genso_meta
【Discord】 https://discord.gg/gensometa
【LINE】 https://lin.ee/fRx2vvE
【Telegram(英語グループ)】 https://t.me/gensometamain
【Telegram(中文グループ)】 https://t.me/gensometazw
【Telegram(日本語発信)】 https://t.me/gensometajpn
【YouTube】 https://www.youtube.com/channel/UCMi4wGMEWgC9VVps8d_NLDA

会社概要

Samurai Guild Games運営会社

社名:Xクリエーション株式会社
所在地:所在地:

〈本社〉〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ビジネスタワー14F
〈神保町オフィス〉〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-18-1 千石屋ビル2F
〈渋谷オフィス〉〒150-0041 東京都渋谷区神南1-7-8 Laugh Out

代表者:代表取締役/CEO 河上 昌浩
公式HP: https://xcreation.co.jp/
事業内容:ブロックチェーン関連事業
お問い合わせ:https://xcreation.co.jp/#!/contact
メール:info@xcreation.co.jp

ピアズグループがイーフロンティア株を取得しメタバース市場へ参入

株式会社ピアズ(証券コード:7066、本社:東京都港区、代表取締役社長:桑野隆司、以下同社)は、株式会社クシムから2022年5月1日付けで、株式会社イーフロンティアの発行済株式総数の99.93%を取得しライブ&コマース事業を開始すると発表しました。

同社はメタバース市場が大きなビジネスチャンスであると以前から注目しており、現時点で考えられるWeb3.0領域における問題解決において、同社の蓄積してきたコンサルティングノウハウを活かすことで新たな事業機会を創出できると判断したとの事。

今後の主な事業内容

同社は3つの事業を連携させながら事業展開を図る予定。

(1)ライブエンターテイメント(興行事業)

メタバース上でのIPのライブイベント、イベント興行、スポーツイベント、アミューズメントの企画・制作・運営及び運営受託。

(2)ファンコミュニティー(会員事業)

IPファンクラブの企画・制作・運営、Web・モバイルサイトおよびファンサイトの企画・制作他社IPのファンクラブ運営受託。

(3)グッズコマース(物販事業)

IPのNFTによるデジタルグッズ及びフィジカル(物理的)なグッズの企画・制作・販売。

2022年4月12日の調印式の模様

右から㈱イーフロンティア 代表取締役社長 阿部氏・㈱クシム 取締役CFO 伊藤氏・㈱クシム 代表取締役社長 中川氏・㈱ピアズ 代表取締役社長 桑野・副社長 岡崎・経営企画部 蔭山

株式会社ピアズ
出典元:公式発表

株式会社イーフロンティア概要

1999年創業。クリエイター向けCGソフトウエアなどを中心に展開するソフトウエアIT機器ベンダー。筆王やAI将棋などがロングセラー製品として有名。
2020年より株式会社クシムの子会社だった。
2022年5月1日以降「株式会社メタライブ」へと社名変更し、株式会社ピアズより役員派遣の上、事業運営を計画。

企業情報

商号 :株式会社ピアズ
所在地:東京都港区西新橋2-9-1PMO西新橋ビル5F
代表 :桑野 隆司
設立 :2005年1月
URL :https://peers.jp/

バーチャルキャラクターが接客するバーチャル物産展「in 北海道」を4月24日に開催

株式会社uyet(本社:東京都渋谷区 、代表取締役:金井洸樹、以下同社)は、バーチャルキャラクターが接客対応するマーケットプレイス「バーチャル物産展 in 北海道」を2022年4月24日より開催すると発表しました。
以前当サイトでも「第3回 おすそわけ展」について紹介しましたが、今回はその第4弾になり、北海道にゆかりのある名産品の8ブランドをオンライン上で販売するとの事です。

バーチャル物産展とは?

「バーチャル物産展」とは、オンライン上に物産展を制作し、国内の魅力的な商品をVライバーやVTuberのバーチャルキャラクターが「売り子」として販売するマーケットプレイス。

過去の模様

2022年2月20日「第1回 in 富山」
https://note.com/uyet/n/na32f2f533b54

2022年3月6日「第2回 うまいもの市」
https://note.com/uyet/n/n287e8b322f8f

2022年3月27日「第3回 おすそわけ展」
https://note.com/uyet/n/n0a6f6cbecb8c

バーチャル物産展「in 北海道」
出典元:公式発表

販売商品

1:ジェラートセット(株式会社エンクル)

バーチャル物産展「in 北海道」:ジェラートセット
出典元:公式発表

2:スイーツ缶セット(株式会社GAKU)

バーチャル物産展「in 北海道」:スイーツ缶セット
出典元:公式発表

3:水産品セット(株式会社GAKU)

バーチャル物産展「in 北海道」:水産品セット
出典元:公式発表

4:あめつちプリン(株式会社35design)

バーチャル物産展「in 北海道」:あめつちプリン
出典元:公式発表

5:もつ鍋セット(株式会社IDATEN)

バーチャル物産展「in 北海道」:もつ鍋セット
出典元:公式発表

6:北海道産和牛(株式会社IDATEN)

バーチャル物産展「in 北海道」:北海道産和牛
出典元:公式発表

7:うに・ほたてセット(株式会社APR)

バーチャル物産展「in 北海道」:うにセット
出典元:公式発表
バーチャル物産展「in 北海道」:ほたてセット
出典元:公式発表

8:ジンギスカンセット(株式会社APR)

バーチャル物産展「in 北海道」:北海道産和牛
出典元:公式発表

関連URL

バーチャル物産展@in北海道Twitter:https://mobile.twitter.com/Virtual_Exhib

問合せ先

お問い合わせフォーム:https://uyet.jp/contact 

取材申込み先

uyet株式会社 広報担当
Email: pr@uyet.jp

企業情報

会社名:株式会社uyet
本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-51-10
代表者:代表取締役 金井 洸樹
コーポレートサイト:https://uyet.jp

日本維新の会でもメタバースに関する『メタバース・Web3.0議員連盟』が発足

4月13日付の日本維新の会「幹事長記者会見」において、メタバースやWeb3.0に関する議員連盟『メタバース・Web3.0議員連盟(以下、同議連)』を立ち上げたと発表しました。
その中で藤田文武(ふじた ふみたけ)日本維新の会幹事長は「メタバースについては、ビジネス界で今後ものすごく拡がっていく」との認識を示し、日本維新の会としても最新情報を更新しながら関連団体とも見交換を行い、政策提言に繋げていきたいと述べています。

議員連の政策提言としては、3月に『自民党デジタル社会推進本部 NFT政策検討PT(平将明座長)』が「NFTホワイトペーパー(案) ~ Web3.0時代を見据えたわが国のNFT戦略 ~」を発表し話題になりましたが、同議連会長を務める音喜多駿(おときたしゅん)参議院議員によれば、

「自民党の提言は素晴らしい出来ではあるものの、まだニッチな部分も含めて消費者問題などで抜けている論点もありそうだとのこと。維新も後発にはなりましたが、若手議員を中心にしっかりと研究・議論を重ねて、秋の臨時国会には具体的な提案を出せるように議連の活動を活性化していきたいと考えています」
(引用元:音喜多駿公式サイト

との事。

メタバース、Web3.0、NFTなどについては、「一刻も早く法整備を進めてほしい」との声が聞かれますが、各党でこうした政策提言に向けての動きが活発化していく事に期待です。

メタバース・Web3.0議員連盟発足の発表会見

メタバース・Web3.0議員連盟発足発表(7分45秒位~)

出典元:日本維新の会公式YouTube(2022年4月13日付幹事長記者会見)

メタバース・Web3.0議員連盟:音喜多駿 参議院議員ツイート

出典元:音喜多 駿(日本維新の会/参議院議員)公式ツイッター

自民党の「NFTホワイトペーパー(案)」とは?

2022年3月に発表。有識者メンバーが集まる自民党の「NFT政策検討プロジェクトチーム(平将明座長)」が、下記の6つのテーマを主として取りまとめている。

  1. Web3.0時代を見据えた国家戦略の策定・推進体制の構築
  2. NFTビジネスの発展に必要な施策
  3. コンテンツホルダーの権利保護に必要な施策
  4. 利用者保護に必要な施策
  5. NFTビジネスを支えるブロックチェーンエコシステムの健全な育成に必要な施策
  6. 社会法益の保護に必要な施策

「NFTホワイトペーパー(案) ~ Web3.0時代を見据えたわが国のNFT戦略 ~」(外部リンク)

デジタルクローンで実在する人物や故人と会話が可能!『メタリユニア』を共同開発

株式会社メタリアル(東証グロース上場 証券コード:6182 本社:東京都千代田区、代表取締役:五石 順一、以下メタリアル)は、デジタルクローン技術のリーディングカンパニーである株式会社オルツ(本社:東京都港区、代表取締役:米倉 千貴、以下オルツ)と共同で、メタバース空間内でデジタルクローンと会話が出来るサービス「メタリユニア(MetaReunia)」を開発すると発表しました。

メタリユニアとは?

現存の個人や著名人、過去の偉人などのデジタルクローンとメタバース空間内で出会う事が出来るサービス。
メタリアルが「Travel DX」や「VR Music」の開発で技術を磨いたVRブラウザシステム上に、オルツのVR版デジタルクローンを表示。
メタリアルのVRブラウザは、音声のリアルタイム取得やAI翻訳機能等が標準装備されており、デジタルクローンとのシームレスな会話が可能との事。

メタリアルが目指すデジタルクローンな世界

デジタルクローン技術を使ってメタリアルが目指すところは、「メタリユニア」を通した驚きや感動などの実体験だけでなく、「想い出の中だけにあったもう一度会いたい人と会える」事も重要な目的となっており、『人々の心の最も深層に優しく触れるようなサービス』を目指している。

株式会社メタリアル

企業ミッション「人類を場所・時間・言語・物理的な制約から解放する」
AI、AR (Augmented Reality:拡張現実)、 VR(Virtual Reality:仮想現実)、5G/6G/7G(高速大容量・多数同時接続通信)、4K/8K/12K(超解像映像)、 映像配信ソリューション、ウェアラブルデバイス、ロボット、HA(Human Augmentation:人間拡張)等の最新テクノロジーを統合して、 世界中の人々が「いつでもどこでも誰とでも言語フリーで」交流し、生活し、仕事し、人生を楽しめる「グローバル・ユビキタス」を実現します。 2年前より成長分野として「メタバース事業」に注力しており、グループ会社の株式会社MATRIX(「どこでもドア」)、株式会社Travel DX(「どこでもドアTrip」)が担当しています。

社名 :株式会社メタリアル
URL :https://www.metareal.jp/
所在地:東京都千代田区神田神保町3-7-1 ニュー九段ビル
代表者:代表取締役 五石 順一
設立 :2004年2月
事業内容:自動翻訳による言語フリーサービス、生活VRサービスの企画・開発・運営

株式会社オルツ

デジタルクローン技術によるP.A.I.(パーソナル人工知能)『alt(オルツ)』の研究開発を通じ、私たちが日々生きること自体を永続的な価値を生み続ける資産となし、自己を自身の評価によって律する人類史上初の自律社会の創出実現を目指す企業です。

社名 :株式会社オルツ
URL :https://alt.ai/
所在地 :東京都港区六本木7-15-7 SENQ六本木 809
代表者 :代表取締役 米倉 千貴
設立 :2014年11月
事業内容 :P.A.I.(パーソナル人工知能)『alt(オルツ)』の開発、提供、及び、人工知能及び人工知能関連技術の研究・開発及びこれに関するサービスのコンサルティング・企画・開発・運営

高精細なメタバース体験を端末性能に依存せず可能にする「リアルタイムクラウドレンダリング」をデジタルお花見上で実運用化

株式会社stu(本社:東京都渋谷区、代表者:黒田貴泰)及びKDDI株式会社は、高精細なメタバース体験をWEBブラウザやスマートフォンなどの端末性能に依存せず可能にする技術「リアルタイムクラウドレンダリング」について、バーチャル空間上のデジタルお花見コンテンツ「願いツナグサクラ VIRTUAL ver.β Presented by au VISION STUDIO」にて実運用化した事を発表しました。

リアルタイムクラウドレンダリングとは?

リアルタイムクラウドレンダリング
出典元:公式発表

リアルタイムクラウドレンダリングのオートスケール技術

リアルタイムクラウドレンダリングを実運用するにあたり、サーバーの『オートスケール技術』を開発したため、単一URLからのユーザーアクセスを効率的に処理することが可能となっています。
ユーザー側は、WebページやSNSに記載されたURLから直接高精細なバーチャル空間へのログインが可能になります。

リアルタイムクラウドレンダリング
出典元:公式発表

リアルタイムクラウドレンダリング利用のメリット

リアルタイムクラウドレンダリングを利用する事により、ユーザー側では事前に大容量データのダウンロードが不要になり、ビデオカードなどのグラフィックスアクセラレータがない端末でも快適に高精細なコンテンツが楽しめます。

コンテンツ制作者側からは、より広いユーザー層の獲得が可能になるほか、端末スペックの制約がなくなるため、さらなるコンテンツのクオリティー向上が可能です。

他にもAWS Wavelength (注1) と5G通信を活用することで、より低遅延でストレスのない映像伝送やインタラクション、高解像度化を実現可能。

リアルタイムクラウドレンダリング
出典元:公式発表

リアルタイムクラウドレンダリング技術の応用例

リアルタイムクラウドレンダリング技術の応用例として、高精細な商業施設都市ライブコンサートなどをあらゆる端末上で楽しむことが可能です。

デジタル花見「願いツナグサクラ VIRTUAL ver.β Presented by au VISION STUDIO」の特徴

従来では難しかった低スペックPCやスマートフォンでも、リアルタイムクラウドレンダリング技術を利用することにより、1000本以上の桜や1000個以上の絵馬、月明りが差し込む表現を行うボリューメトリックフォグ、水面の反射表現なども高密度で高精細な表現が可能となっています。

水面の反射を見事に表現

願いツナグサクラ VIRTUAL ver.β Presented by au VISION STUDIO
出典元:公式発表

(注1) 「AWS Wavelength」は、アマゾン ウェブ サービス (AWS) のコンピューティングサービスとストレージサービスをau 5Gをはじめとする5Gネットワークのエッジに組み込むことで、機械学習、モノのインターネット (IoT)、動画やゲームのストリーミング配信など、超低遅延が求められるエッジコンピューティングの活用を支援するサービスです。
※Amazon Web Services、AWS、AWS Wavelength、Amazon Elastic Compute Cloudは、米国およびその他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
https://biz.kddi.com/5g/aws_wavelength/

願いツナグサクラ VIRTUAL ver.β Presented by au VISION STUDIO 

株式会社stu

株式会社stuでは、これら技術を活用したメタバース空間でのボリューメトリックビデオ活用やリアル空間とバーチャル空間の連動技術、また、当技術を用いたコンテンツ配信が簡単に行えるSDKの提供や、複数のメタバース空間をシームレスに移動可能な仕組みの実現などを目指して開発を進めております。

本社所在地:東京都渋谷区南平台町2-5
URL:http://www.stu.inc

自社で簡単にメタバースを構築可能!サテライトメタバース『Vma dome』を発売

メタバースでのコンテンツ企画運営会社:Vマ+制作委員会株式会社(所在地:東京都品川区、代表者:津田 徹、以下同社)が、ECやライブコマース機能が一体化した企業向けメタバース『Vma dome(ブイマドーム)』の発売開始を発表しました。

企業向けメタバース『Vma dome(ブイマドーム)』とは?

Vma domeはショッピングやライブ配信を提供することが出来る企業向けのメタバース・プラットフォーム。EC機能がついたブースを有し、会議や商談に最適なように最大15名の音声通話が可能。
現実世界のショッピングモールなどのようにエリアごとに販売。

[ Type A  ] 30ブース設置

サテライトメタバース『Vma dome』
出典元:公式発表

[ Type B ] 4エリアに色分けされ各色5ブース(合計20ブース)設置

サテライトメタバース『Vma dome』
出典元:公式発表

[ Type C ] ライブ配信可能なスクリーン付きブース。15ブース設置

サテライトメタバース『Vma dome』
出典元:公式発表

全体図

サテライトメタバース『Vma dome』
出典元:公式発表

Vma dome エントランスの模様

サテライトメタバース『Vma dome』エントランス
出典元:公式発表

以下URLよりご自由に内覧可能。


サテライトメタバース『Vma dome』
※現在はパソコンのみ対応。スマートフォン対応予定。
https://meta-front.com/

お問い合わせ先

vma-dome@vma-plus.com

NFTマーケットプレイス「HEXA」がHEXA公認エージェント制度を開始

メディアエクイティ株式会社(本社:東京都品川区、代表者:椛島誠一郎、以下同社)は、同社が展開するNFTマーケットプレイス「HEXA(ヘキサ)」を利用したWeb3プロモーションやNFT関連サービスをクライアントへ提案する際のサポートとして「HEXA公認エージェント」認定制度を開始すると発表しました。

NFT発行サービス「HEXA(ヘキサ)」とは?

日本円だけでNFTの発行や売買ができる日本初のNFTマーケットプレイスです。クレジットカード決済でPCスマホから簡単にNFTを購入できます。仮想通貨やウォレットは一切不要で、すぐにNFTを購入したり、売却したり、発行できます。NFT×リアルのスポンサーNFT、HEXAメタバースと連携した住民票NFTや広告枠NFTなど、日本初の様々なNFT発行スキームを実現しています。

NFT発行申請(簡単30秒) https://nft.hexanft.com/issue
サービスページ https://hexanft.com/

HEXA公認エージェント認定制度の目的

HEXA公認エージェント制度は、HEXAを利用したサービスをクライアントに提案する際、HEXAと提案者との関係性を担保する事により、クライアントへの提案がしやすくなるのが狙いとなっています。
※公認なくてもHEXAでの発行などは自由に提案OK

WEB3.0とは?

インターネットサービスの新しい形「WEB3.0」では、サービスプロバイダーだけでなく、サービスを利用するユーザーがサービスの発展・成長のために貢献し、またそのサービスの発展・成長の恩恵を受けるTokenomicsと呼ばれる仕組みによって爆発的に成長を遂げています。海外では、Tokenomicsを実現したサービスは多く誕生し、Axie Infinity などをはじめとして短期間のうちに急成長を遂げています。

HEXA公認エージェント制度:Web3とは
出典元:公式発表

HEXA公認エージェントへの申し込み方法

「HEXA公認エージェント」就任を希望される方は下記申請フォームから申し込み後、審査と面談があります。
申し込み資格は法人だけでなく、個人事業主の方でも可能との事。

HEXA公認エージェント募集フォーム

https://hexanft.com/hexaofficialagent/

お問い合わせ先

メディアエクイティ株式会社 HEXA(ヘキサ)運営チーム
TEL:03-6822-4497 MAIL:info@hexanft.com

複合現実(MR)技術を利用した遠隔会議システム「WHITEROOM」が大幅アップデート

南国アールスタジオ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表者:秦勝敏、以下同社)は、同社が開発するMixed Reality(複合現実)技術を利用した遠隔会議システム「WHITEROOM(ホワイトルーム)」が、iOSやVRデバイスで仮想空間に簡単に参加できるようになるなど、企業向けメタバースプラットフォームとして大幅なアップデートを実施したと発表しました。
これにより、企業が手軽にVirtual Transformationの導入が可能となるとの事です。

「WHITEROOM」とは?

WHITEROOMはMixed Reality技術を活用した企業向けメタバース基盤です。ネットワーク環境があれば、どんな場所からも、様々なデバイスでアバターとして会議に参加でき、3Dモデル、オフィスドキュメント、PDF、画像、動画などを共有しコミュニケーションすることができます。WHITEROOMを使えばまるでSF映画のようなハイブリットワークが可能です。
三菱重工業株式会社様をはじめ、国内大手製造業、教育機関に導入されております。

公式HP:https://whiteroom.business/

出典元:南国アールスタジオ株式会社公式YouTube

アップデートの内容は?

主に以前より要望が強かったVR参加や同時翻訳機能のアップデートを実施。

  • VR参加機能
  • シーン機能・360度画像背景機能
  • 同時翻訳機能(β)
  • オーサリング機能(β)
  • その他(付箋機能・点群表示機能)

VR参加機能

iPadやMetaQuest2で手軽にどこからでもバーチャル空間に参加できるようになりました。これまでのMR参加とあわせて同じバーチャル空間でコミュニケーションが可能です。

遠隔会議システムWHITEROOM:VR参加機能
出典元:公式発表

シーン機能・360度画像背景機能

VR参加の場合は、背景の3Dシーン(会議室やセミナールーム、アウトドア等)が選べます。360度画像の設定も可能です。

遠隔会議システムWHITEROOM
出典元:公式発表

同時翻訳機能(β)

異なる言語の場合、吹き出しでリアルタイム翻訳を吹き出し表現で表示します。同時翻訳で海外とのコミュニケーションも円滑に(現状日英のみ対応)

遠隔会議システムWHITEROOM:同時翻訳機能
出典元:公式発表

オーサリング機能(β)

オーサリング機能で、空間をノーコードで思いのままに。重要なプレゼンやイベント、教育コンテンツの作成に役立ちます。

遠隔会議システムWHITEROOM:オーサリング
出典元:公式発表

その他(付箋機能・点群表示機能)

付箋機能でブレーンストーミングや、点群表示機能(α)でよりリッチなバーチャル体験を実現します。

遠隔会議システムWHITEROOM:付箋機能
出典元:公式発表
遠隔会議システムWHITEROOM:点群表示
出典元:公式発表

料金プラン

今回のアップデートより料金改定。

遠隔会議システムWHITEROOM:料金表
出典元:公式発表

お問い合わせ先

WHITEROOMについての詳細説明、デモ、トライアルのご要望など、お問い合わせは下記フォームよりお気軽にリクエストを頂けますようお願いします。
問合せ先:https://whiteroom.business/inquiry

マスターカードがメタバースへ進出!「プライスレス」など15個の商標を出願か

今年3月にクレジットカード大手「マスターカード(Master Card)」が米国特許商標庁(USPTO)にメタバース関連の商標出願をしている事が判明し話題になっていましたが、米国特許弁護士のMike Kondoudis氏によれば、マスターカードの出願に関して、『PRICELESS(プライスレス)』やサークルロゴマークなど15の商標を出願していたことが明らかになったと述べています。

同氏は2022年4月4日に米国特許商標庁へ登録された文章を元に、「これらはメタバース内での決済やNFT、マーケットプレイスなどに利用されることを意味している」と指摘しており、また金融メディアFinboldの取材に対し「マスターカードは金融界のリーディングブランドであり、そのブランド価値は非常に大きいです。今回の出願登録はメタバース参入におけるブランド保護を行う上で理にかなった手順だと思います」と語っています。

引用元:Twitter@KondoudisLaw

アメックスのメタバースへの見解は?

3月に掲載された経済メディア『Business Insider』によると、同氏の取材に対しアメックスのスポークスマンは「アメックスは常に新しい技術を注視し、顧客にどのような利益をもたらすことができるかを考えている。メタバースは我々が追いかけている領域だ」と語ったとの事です。

メタバースの発展を考えるうえで決済手段の早急な整備が挙げられますが、クレジットカード業界からのアプローチは、もうひとつのクレジットカード界の巨人「VISA」の動向と共に今後も非常に注目されるところです。

記事参考元・引用元

2022年4月8日付:Mike Kondoudis氏Twitter
2022年3月16日付:Business Insider