メタ・ワールドフェス2023冬では、ブラウザ型メタバース「Vma plus Station」をゲートウェイに、日本の食、自然、歴史など、地域ごとに異なる独自の文化を発信。 リアルとデジタルの壁を越え、参加者同士が交流できる場を創出し、文化交流の新たな扉を開く事を目指している。 また、EC機能付の3Dブースがメタバース空間に登場し、仮想空間でのショッピングだけでなく、アバターによるコミュニケーションで、世界中の人々が繋がれるコンテンツを多数予定している。
過去開催の様子
メタ・ワールドフェス2023冬で実施する取り組み
メタ・ワールドフェス2023冬は、メタバースを通じて、地球上のどこからでもECとリアルな文化・観光を結びつけ、Vma plus Stationを起点として地方の魅力を世界に発信することをミッションとしており、下記5つの軸を基に、リアルとデジタルのこれまでにない可能性を創出するコンテンツを実施する。
■世界と地方の橋渡し
ポストコロナの新時代において、Vma plus Stationはサテライトとして機能し、ローカルハブを通じて地方の文化・観光をメタバースの仮想イベント展示会で発信する。 これにより、オンリーワンの地域ブランディングを実現し、地方の魅力をグローバルにPRする。
■異文化コミュニケーションの促進
距離や時間といった物理の垣根を超えることのできるメタバース上での異文化コミュニケーションで、海外高度人材と地方の連携を強化。 Vma plus Stationは、Next ECショッピングの舞台として、C to Cの交流を促進し地方文化と世界顧客を繋ぐ。
■持続可能な地域支援
Vma plus Stationは、地方創生の一翼を担い、情報格差やジェンダー問題、雇用・教育機会の課題を解決するプラットフォームとして機能。 Web3・メタバースを駆使して、デジタル販路の人材育成を推進し、地方DXを実現する。
■革新的な販路の提供
Vma plus Stationは、D2Cやライブコマースを通じ、地方の旬の食材や特産品を特別な顧客へ届ける新しいECショッピングの形を提案。 IT高度人材と連携し、文化・観光のリブランドをサポートする。
■共創のコミュニティ構築
Vma plus Stationは、ボトムアップの取り組みを推進し、若者や子供たちの支援を行う共創の場を提供。 地域の課題解決を目指し、交通インフラの向上や教育機会の提供を通じ、地方の未来を刷新する。